宮崎あおいが持ってみたい“意外な特殊能力”に二宮和也&綾野剛らざわつく
2017.09.25 19:34
views
女優の宮崎あおい(※「崎」は正式には「たつさき」)が25日、嵐の二宮和也主演映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』の完成報告記者会見に出席。持ってみたい特殊能力を明かし、二宮らをざわつかせた。
宮崎あおい、意外な回答
同作では西島秀俊演じる料理人である夫を「一歩下がって見守ることに徹していた」という宮崎。宮崎はこの日、持ってみたい特殊能力について問われると「踊れるようになりたい…」と意外な発言をし、登壇者から「なんで?」(二宮)「見たい!」(綾野剛)と続々とツッコミが入った。
理由として「女の子が踊っているところを見るのがすごく好き」とし、「自分には踊る能力がないのでそれは特殊な能力だと思ってるので。踊れるようになりたいです!」と願望を明かしていた。
ラスト・レシピで豪華共演
2006年公開のクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』の演技で世界中から注目を集め、2015年公開の山田洋次監督作『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。いまや名実ともに日本を代表する演技派俳優となった二宮が主演を務める今作。物語は、70年前に天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が考案した幻のフルコース。歴史に消えたその伝説のレシピの謎を追うのは、どんな味でも再現できる=絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人・佐々木充(二宮)。最後の一皿に隠された、壮大な愛を描く。
1930年代に山形が考案した伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」の再現を依頼されたのは、70年後の現在で究極の味覚を持つ天才料理人・佐々木。映像には本作の見どころのひとつでもある豪華絢爛な料理、そして、その再現のためにレシピの謎に奔走する佐々木の姿。さらには燃えるレシピと激昂する三宅の姿などシリアスなワンシーンも映し出されている。
会見にはほかに西島秀俊、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)も出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
坂口健太郎の娘役、初日舞台挨拶にサプライズ登場 サボテン型のバルーンを持って壇上へ【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
坂口健太郎、1番幸せ感じた瞬間明かす「ほんの時々なんですけど」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
西島秀俊、観客の感想に涙「胸がいっぱいです」映画に込めた思い語る【時には懺悔を】モデルプレス -
満島ひかり、第1子出産後初の公の場 西島秀俊との初共演に喜び「すごく嬉しかった」【時には懺悔を】モデルプレス -
賞金100億円の“クイズ地獄”描く「ミステリー・アリーナ」配信開始 芦田愛菜の全シーン2回ずつ撮影に共演者驚愕「さすがだな」モデルプレス -
純烈・酒井一圭、モナキのリーダーは今後10年不在「作んないほうがええ」グループの在り方にアドバイスモデルプレス -
モナキ、映画吹き替えで声優デビュー「夢が叶った」憧れの仕事挑戦に喜びモデルプレス -
山田裕貴が史上最も地味なヒーローに 阪元裕吾監督が描く“モブたち”が覚醒するアクションエンターテインメント【スーパーモブニンジャ】モデルプレス -
WEST.重岡大毅、学生と交流で「ダル絡みがすごい」とツッコミ受ける AI生成結果に驚き【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス


