ハーレイ・クイン(知英)がテラスハウスに参戦?“史上最悪の修羅場”再び<DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団>
2017.09.07 11:58
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アニメ『鷹の爪』の劇場版9作目となる映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』(10月21日公開)。映画『スーサイド・スクワット』で人気を博したジョーカーやハーレイ・クインが登場することが発表されているが、劇中でハーレイ・クインたちが人気リアリティーショー『テラスハウス』ばりのシェアハウス生活を送っていることが明らかとなった。
DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団
今回は世界的な人気を誇るアメコミの代表格である「DCエンターテイメント」との“格差コラボ”が実現し、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグの6人に加え、ジョーカー、ペンギン、ハーレイ・クインの悪役3名も登場。声優は、バットマン役を山田孝之、敵として登場するハーレイ・クイン役を知英、ジョーカー役を安田顕が務める。
ハーレイ・クインだってシェアハウスする時代?


この家で世界的ヴィランであるジョーカーやハーレイ・クインが一般人と一緒に生活しているなんて、とても気になる。だが、このシェアハウスで今回話題となるのは、この2人ではない…。
住人たちによる衝撃的な喧嘩勃発




だが、ケンカしてそのまま家を飛び出して行ってしまう展開はテラハでも過去に見たことはない。春樹を追いかけるマリエだが、2人の仲はどうなってしまうのか…。そしてシン入社員の春樹が言う“ビッグな男”とは?2人を見つめるハーレイ・クインの意味深な表情で『SHARE HOUSE』の扉は閉じる。だが、これだけで終わらないのが鷹の爪。本編後半でも、春樹とマリエの2人がまさかの登場を果たし、東京を混乱に陥れるという過去にない規模での危機に。さらにマリエの本当の姿まで明かされる。
『テラスハウス』を彷彿させる展開は、鷹の爪だからこそできるパロディ。『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』が最終回を迎え、今後の楽しみがなくなってしまったという人も楽しめる展開が、まさかの鷹の爪にあった。さらに、シェアハウスにいるジョーカーとハーレイ・クインの真の目的にも注目だ。(modelpress編集部)
映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』
2017年、東京。なぜかシェアハウスに住むジョーカーとハーレイ・クインを訪ねる男、ペンギン。彼らの目的は鷹の爪団だった。彼らの仲間、天才博士レオナルドが開発した秘密兵器を奪い、汚くお金を稼ぎ、その資金で映画を作ろうとしていたのだ。映画の主人公は、兵器で身長600メートルに巨大化されたシン入社員!!無駄な動きが多いシン入社員が暴れ始めたら街は壊滅する。ジョーカーたちを追ってきたスーパーマンやワンダーウーマンなどが所属するスーパーヒーローチームのジャスティス・リーグと共闘して戦うことになった鷹の爪団。しかし、ジャスティス・リーグの派手なアクションシーンは、途端にバジェットゲージが蒸発し、画面が雑になる問題が発生!このままでは、ジョーカーたちを倒せない。こうなったらジャスティス・リーグの仲間たちから離れアメリカにいるあの金持ちで暗いヒーローに資金援助してもらおう!そう、バットマンだ!果たして気難しいバットマンの説得は成功するのか?日和見なDXファイターや新キャラ“吉田ジャスティス・リーグ”も交えて物語はクライマックスを迎える。予算の都合で途中で終わり、次回作に持ち越してしまうのか、巨大シン入社員は撃退できるのか?ハリウッドのDCスーパーヒーローズと日本でも独自路線を行く鷹の爪の史上空前のプロジェクトが今、始まる。
【Not Sponsored 記事】
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