松坂桃李、現場で手作りオムレツ振る舞うも…結果は?
2017.07.09 14:57
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9日、都内にて映画「ユリゴコロ」(9月23日公開)キックオフ会見が行われ、主演の吉高由里子をはじめ、松山ケンイチ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、木村多江、熊澤尚人監督が登壇した。
現場でオムレツ振る舞う
映画は吉高、松山、佐津川らが出演した過去編、松坂、清野、木村らが出演した現在編で構成されており、恋人役を演じた松坂と清野は、撮影エピソードを聞かれると楽しかったという“オムレツ作り”を回顧。「本当にどれだけ卵が犠牲になったのかってくらい緊張しましたね」と松坂は苦戦した様子で、「もっと上手くなりたいなと思って、ご飯のタイミングでも作った」と練習用のオムレツをケータリングの横にも並べ振る舞ったそう。しかし「ほとんど誰も食べてくれなかったです」と好評…とはいかなかったようで、清野も「横に添えてあるトマトだけ食べました(笑)」と明かし、笑いを誘っていた。
映画「ユリゴコロ」
今作は、2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートをはたした沼田まほかる氏のベストセラー小説が原作のミステリー作品。ある一家で見つかった一冊のノートをめぐる愛と宿命の物語で、“ノートに秘められた謎”と”いのちの拠りどころ”を追い求めた先に突きつけられる、驚愕の真実が描かれる。主演の吉高は、生まれながらに“人間の死”へ本能的な衝動を感じ、そこから逃れる術を持たなかった“悲しき罪人・美紗子”役。松坂はノートを見つけその秘密に迫っていく男・亮介役で、清野は亮介の婚約者・千絵役を演じる。(modelpress編集部)
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