ディーン・フジオカ「危なかった」多忙スケジュールでも爽やかに登場
2017.07.02 20:26
views
俳優のディーン・フジオカが2日、都内で主演映画『結婚』の大ヒット御礼舞台挨拶を行った。
シンガポールから帰国したばかり
「ただいま~」と爽やかに登壇したディーンだが「今朝までシンガポールにいました」と驚きの報告。「一昨日に『ミュージックステーション』に出演して、深夜便でシンガポールに行って、今朝また飛行機に乗ってそのまま着きました。(舞台挨拶に間に合うか)危なかったけれど、フライトが若干早かったので一息つけた」と疲れ知らずのディーン・スマイルでファンを熱狂させた。結婚詐欺師を演じたディーンは、結婚の印象について聞かれると「制限されると感じたことがなくて、実際結婚したらむしろ制限よりも自分の人生がドンドン良くなっていった。子供ができたりして、いいものだなと。家族と一緒にいられる時間は貴重で嬉しいし、結婚って家族っていいものだなと思う」とプラス面を強調した。
ディーン・フジオカが結婚詐欺師に
同作は、作家・井上荒野による同名小説の映画化。結婚詐欺を繰り返す古海健児(ディーン)を取り巻く男女の孤独と欲望を描き出す。「1回目は映画を純粋に楽しんで、2回目は古海健児の気持ちになって見てもらって、3回目は被害者の気持ちになって見てもらって、4回目はフリースタイルで見てほしい」とディーンならではの言葉でPRした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
&TEAM・NICHOLAS、映画「ワンダンス」サプライズ出演 主演メンバーJOは撮影本番で初知り「全然気づいてくれなかった」モデルプレス -
MAZZEL・RAN、&TEAM・JOの印象の変化明かす 初日は「真っ白な顔で端っこを歩いていて」【ワンダンス】モデルプレス -
&TEAM・JO、超特急・高松アロハに「話しかけていいのかな」理由に会場笑い【ワンダンス】モデルプレス -
クロミ、初主役で2027年映画化「アタイのかつやく、たのしみに待っていてくれよな!」誕生日に発表 喜びの手書きメッセージも公開モデルプレス -
NEWS増田貴久、ユースケ・サンタマリアのアドリブから生まれた設定に驚き「さっき知りました」【踊る大捜査線】モデルプレス -
MAZZEL・RYUKI、監督から絶賛される「天才肌」「一番憑依型」映画初出演でスクリーンデビュー【RYUJI 竜二】モデルプレス -
2児の母・川栄李奈、子どもの成長実感した言葉明かす「たくさん愛をもらってる」【RYUJI 竜二】モデルプレス -
萩原利久、“国民的歌手”のファンクラブ会員だった BE:FIRST・JUNONのカバーに太鼓判「もう最高でした」【RYUJI 竜二】モデルプレス -
柳楽優弥・川栄李奈・萩原利久ら豪華キャスト&監督、客席からサプライズ登場 歓声鳴り止まず【RYUJI 竜二】モデルプレス





