ディーン・フジオカ、自身のプロポーズ&結婚観語る
2017.06.08 20:09
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俳優のディーン・フジオカが8日、都内で行われた映画「結婚」(6月24日公開)完成披露試写会に共演者の柊子、中村映里子、松本若菜、安藤玉恵、萬田久子、貫地谷しほり、そしてメガフォンをとった西谷真一監督とともに出席した。
原作は小説家・井上荒野氏による同名小説。妻がありながらも大人の色気で数々の女性を騙す結婚詐欺・古海健児(うるみ・けんじ)と、虜にされた女たちの姿を描く。
ディーンは「結婚詐欺は犯罪です」と苦笑したうえで、「そういう生き方を選ばざるを得なかった歴史があった。役を掘り下げていく中で、放おっておけないといか、関わりたくないけど目を逸らすことができないキャラクターになればいいなと思った」と役作りについて語った。
続く中村も「いつもかっこい。常にディーンさんはディーンさんだった」と回顧。松本も「いじわる心で歯に青のりついてないかなと思ったけど、常に完璧。すごく真摯に接してくれて“惚れてまうやろ”みたいな感じ。楽しい撮影期間でした」と劇中のみならず撮影現場でも魅了された様子だった。
ディーンは「結婚詐欺は犯罪です」と苦笑したうえで、「そういう生き方を選ばざるを得なかった歴史があった。役を掘り下げていく中で、放おっておけないといか、関わりたくないけど目を逸らすことができないキャラクターになればいいなと思った」と役作りについて語った。
共演者が絶賛
舞台挨拶では、女性キャストそれぞれがディーンとの共演エピソードを披露。古海に騙される女を演じた柊子は「初対面ですぐ社交ダンスのレッスンがあって、体を近づけなくていけなかった。でもディーンさんはとても優しくて、失敗しても『もう一回やろう』と声をかけてくれた。全部委ねてしまった」とうっとり。続く中村も「いつもかっこい。常にディーンさんはディーンさんだった」と回顧。松本も「いじわる心で歯に青のりついてないかなと思ったけど、常に完璧。すごく真摯に接してくれて“惚れてまうやろ”みたいな感じ。楽しい撮影期間でした」と劇中のみならず撮影現場でも魅了された様子だった。
自身のプロポーズは?
私生活では2012年に結婚し、3人の子宝にも恵まれているディーン。結婚観を聞かれると「誓いですよね。誓いあった同士がよりよい未来を創る。一緒にネクストレベル目指して努力をしていこうみたいな」といい、自身の求婚の言葉は「何も用意していなくて、勢いのプロポーズだった」と明かした。(modelpress編集部)
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