工藤阿須加、幼少期の“工藤家ルール”を告白「早退の合図」
2017.06.08 19:20
views
俳優の工藤阿須加が8日、都内で行われた映画「ちょっと今から仕事やめてくる」のティーチイン付き舞台あいさつに、俳優の福士蒼汰、成島出監督とともに登壇した。
同舞台あいさつでは、“ちょっと今から質問答えてくる”と題して、登壇者が会場の観客や、ホームページで事前に募った質問に答える企画を実施。
「もし自身が父親になったら、どんな家庭を築きたい?」と質問された工藤は「役者をやっているので、土日休みで子どもと一緒に旅行に行ったりできないと思っているので、平日休みがあったら『いいよ、学校休んで』って言って、一緒に旅行に行ったり、できるだけ家族の時間をたくさん作って、いつも笑ってみんなで楽しく過ごしたい」と目を輝かせた。
MCから「学校休んでいいよって言っちゃうんですね」と突っ込まれると、「僕の父(福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督)がそういう父親で、家にいることが少なくて、(父が)休みの日は、授業を受けていると、担任じゃない先生が教室に来た」と話し、続けて「『工藤、お前風邪ひいているのか?』って言われるんです。それが早退の合図なんです。それで旅行に行ったりしていました」と工藤家ならではのエピソードを告白して、会場の笑いを誘った。
同作は、北川恵海氏が第21回電撃小説大賞「メディアワークス文庫賞」を受賞した小説「ちょっと今から仕事やめてくる」を実写映画化。爽やかな笑顔=“歯磨き粉スマイル”で社会に疲弊する若者の人生を絶望から希望へと導く謎の青年・ヤマモト(福士)とブラック企業で働く青山隆(工藤)を軸に、「長時間労働」「パワハラ」「自殺」といった今の時代に即したテーマを描く。(modelpress編集部)
「もし自身が父親になったら、どんな家庭を築きたい?」と質問された工藤は「役者をやっているので、土日休みで子どもと一緒に旅行に行ったりできないと思っているので、平日休みがあったら『いいよ、学校休んで』って言って、一緒に旅行に行ったり、できるだけ家族の時間をたくさん作って、いつも笑ってみんなで楽しく過ごしたい」と目を輝かせた。
MCから「学校休んでいいよって言っちゃうんですね」と突っ込まれると、「僕の父(福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督)がそういう父親で、家にいることが少なくて、(父が)休みの日は、授業を受けていると、担任じゃない先生が教室に来た」と話し、続けて「『工藤、お前風邪ひいているのか?』って言われるんです。それが早退の合図なんです。それで旅行に行ったりしていました」と工藤家ならではのエピソードを告白して、会場の笑いを誘った。
同作は、北川恵海氏が第21回電撃小説大賞「メディアワークス文庫賞」を受賞した小説「ちょっと今から仕事やめてくる」を実写映画化。爽やかな笑顔=“歯磨き粉スマイル”で社会に疲弊する若者の人生を絶望から希望へと導く謎の青年・ヤマモト(福士)とブラック企業で働く青山隆(工藤)を軸に、「長時間労働」「パワハラ」「自殺」といった今の時代に即したテーマを描く。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
キンプリ永瀬廉ら、吉川愛の誕生日をサプライズ祝福「鬼の花嫁」胸キュンな本編シーンも解禁モデルプレス -
田中麗奈、舞台挨拶でのサプライズに涙「生きるために今もお芝居してる」女優業への思い語る【黄金泥棒】モデルプレス -
山下美月&蒔田彩珠「キングダム 魂の決戦」出演決定 吉沢亮演じる国王・嬴政と関わる宮女にモデルプレス -
Snow Man目黒蓮、重さ8kgの“ふくよかな坂本”特殊メイク姿で軽やかアクション披露 実写「SAKAMOTO DAYS」メイキング解禁モデルプレス -
鈴鹿央士、小説「藁にもすがる獣たち」映画化で主演 監督・城定秀夫×脚本・小林靖子で初タッグモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、姉&母が主演映画鑑賞 生見愛瑠は南原清隆から“音声感想”届く【君が最後に遺した歌】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、娘役・英茉ちゃんからサプライズ手紙に感動「ギターの弦が切れるまで弾きます」と約束【君が最後に遺した歌】モデルプレス -
Stray Kids、初のライブドキュメンタリー映画日本公開決定 予告編&メインビジュアルも解禁モデルプレス -
長澤まさみ・柄本佑・石橋静河出演映画「このごにおよんで愛など」公開決定 広瀬奈々子監督が多様な愛の物語描くモデルプレス
