永野芽郁 (C)モデルプレス

永野芽郁、縁の深い地で感慨「3年生の頃だったんですけど…」

2017.04.22 13:59

モデルで女優の永野芽郁が22日、都内で行われた映画「PARKS パークス」の初日舞台あいさつに、橋本愛染谷将太、瀬田なつき監督らとともに登壇した。

同作は、吉祥寺でひとり暮らしをする主人公の純(橋本)、高校生のハル(永野)、ミュージシャンを目指すトキオ(染谷)が、それぞれの未来に向けての曲作りを行う姿を描く青春群像劇。

永野芽郁「自分にとって縁のある街」

(左から)永野芽郁、橋本愛、染谷将太 (C)モデルプレス
(左から)永野芽郁、橋本愛、染谷将太 (C)モデルプレス
初日を迎えた心境を聞かれた橋本は、「この映画は自分で見たときからすごくいい映画になって、本当に好きな作品だったので、これからどんどん全国に羽ばたいていってもらえるといいなと思っています」と吐露。会場を見渡し「こうやって初日にたくさんの方に見ていただいて、本当に嬉しく思います」と声を弾ませた。

一方、永野は「(舞台となった)吉祥寺でスカウトされたのが小学校3年生のころだったんですけど、この『PARKS』の前に撮っていた映画も、そのあとに撮った映画も、ぜんぶ吉祥寺で撮っていたので、すごく自分にとって縁のある街だなと感じながら『PARKS』の撮影もしていました」と感慨深げにコメント。「こうして今日、この映画が公開されるのがすごく嬉しいです」と笑顔を見せた。

橋本愛「清らかな映画になったと思います」

永野芽郁 (C)モデルプレス
永野芽郁 (C)モデルプレス
橋本愛 (C)モデルプレス
橋本愛 (C)モデルプレス
さらに、同作の気に入っているポイントを聞かれた染谷は、「撮影がかなり前のようで、つい最近のようで、月日はあっという間に流れるなと、そんな映画です。そんな感情に思いを馳せたり、ときの流れに魅力を感じてもらえたんじゃないかと思っています」と告白。

そして、最後にメッセージを求められた橋本は、「先日、私も地元に帰って昔よく遊んでいた公園に行ったりしたんですけど、そのとき改めてほんのり切ない気持ちになったり、時間は過ぎて自分の過去も幻だったんじゃないかと思うくらい現実感がないものになっても、公園というものはずっとそこに形を変えないままあり続けて、この映画も過去のノスタルジックな部分に触れて、少し切なくなって、でも最後にはカラッと明るく前に進めるような、そんな清らかな映画になったと思います」と胸を張った。(modelpress編集部)

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