木村拓哉は「やっぱりすごい」杉咲花がファンサービスに感嘆
2017.04.19 21:53
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俳優の木村拓哉が19日、都内で行なわれた映画「無限の住人」(4月29日公開)のジャパンプレミアに杉咲花らと出席した。
木村拓哉「すごく嬉しく思います」
木村は、杉咲と腕を組んでエスコートしながら階段を下りてステージに登場。ヒロインを務めた杉咲の印象を尋ねられると、クラインクインした初日から現在に至るまで「そこまで大きく変わりはない」とするも、全国を回ったというプロモーションを経た現在、「自然に彼女のことをエスコートできる自分がいることをすごく嬉しく思いますし、自分が腕をふっと出すと腕を通してくれる杉咲さんがいてくれるので、嬉しく思います」としみじみと喜びをかみ締めた。また、全国を回ったキャンペーンの思い出として杉咲は、観客が入り切らなかった会場があったことを明かした上で「それを聞きつけた木村さんが『少しの時間でもいいのでみなさんにご挨拶することができないですか?』とスタッフさんにおっしゃって、急遽そういう場を設けて頂き、直接『ありがとうございました』とお伝えすることができたのです」と紹介。
「そういうところで改めて、自分のことだけではなくて、相手のことを思いやっていらっしゃる姿を拝見し、『やっぱりすごいなあ』と思いました」と感慨深そうにコメントした。
カンヌ行きを報告
そして、イベントでは同作が5月17日からフランスで開催される第70回カンヌ国際映画祭にて特別招待作品として上映されることと、木村、杉咲、三池崇史監督の3人が現地に向かうことがアナウンスされた。自身が主演を務めた映画では初カンヌとなった木村は、「歴史ある映画祭の特別招待作品の上映作品に選んで頂けたことが本当に嬉しいです」と歓喜。「三池監督が『これは誰からも聞いてほしくない、俺から言いたい』ということで、監督ご本人から電話を頂きました。『まず、嬉しいお知らせがあります。決まりました』というご報告を受けましたので、ダブルで嬉しかったです」と喜びを爆発させた。
映画「無限の住人」
累計発行部数750万部を突破する沙村広明氏の同名漫画を映画化した同作。不死身の剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲)が、壮絶な戦いに身を投じていく。なお、同イベントには福士蒼汰、戸田恵梨香、市原隼人、満島真之介、三池監督も出席した。(modelpress編集部)
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