木村拓哉、主演作が初カンヌ進出「とても興味深いですが…」<本人コメント>
2017.04.14 05:00
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俳優の木村拓哉が主演を務める映画「無限の住人」(4月29日公開)が、第70回カンヌ国際映画祭のアウト オブ コンペティション部門として公式選出されることが13日、決定。木村は喜びのコメントを寄せた。
木村拓哉「本当に感謝します」
今回、木村にとって『2046』(2004/ウォン・カーウァイ監督)以来13年ぶりのカンヌ映画祭であり、邦画・主演作品が公式選出されたのは初。三池崇史監督は『極道大戦争』(2015)以来2年ぶり6本目、ヒロインの杉咲花にとっては、初の世界三大映画祭への参加作品となる。公式選出を受けて、木村は「今回の知らせを、三池監督から直接電話で聞けた時には本当に嬉しかったです!海外の方がどう受け取って下さるのかが、とても興味深いですが、『1つの作品』として招待して頂ける事に本当に感謝します」と喜びをコメント。
一方、三池監督も「不死身の男=万次(木村)が、カンヌから世界に飛び立つことになりました。最高です。ありがとう」と感謝の想いを打ち明けた。
なお、キャスト・スタッフの渡航は未定。
映画「無限の住人」
同作は、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で連載された沙村広明氏の同名コミックを実写映画化。木村が演じる主人公・万次は、不死身の用心棒。歳をとらず孤独な日々を過ごしていた万次は、突然現れた少女・浅野凜(杉咲花)に頼まれて、しかたなく用心棒を引き受けることに。それは不死身の万次をも追い込む予想外の戦いの始まりだった。(modelpress編集部)
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