渡辺大知&北村匠海、松岡茉優の彼氏に 捻じ曲がった乙女心が炸裂
2017.04.13 09:00
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女優の松岡茉優が映画初主演を務め、作家・綿矢りさ氏の「勝手にふるえてろ」を実写化する同名映画(2017年公開)に、黒猫チェルシーの渡辺大知とDISH//の北村匠海が出演することがわかった。渡辺と北村は、松岡扮する恋愛ド素人OL・ヨシカを取り巻く、“2人の彼氏”を演じる。
原作は、2001年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した綿矢氏による同名小説。微妙な年頃の女性の行き場のない感情をリアルに描き、高い評価を受けた。松岡演じる主人公は、絶滅した動物が好き過ぎて、アンモナイトの化石についてネットで調べていたら気づくと朝になっていたり、中学時代の初恋の相手との過去を思い出しては、胸をトキめかせたりと、少々変わった恋愛ド素人OLだ。
渡辺は「脚本を最初に読んだ時から主人公のヨシカのキャラクターに釘付けで、ぼくは撮影中、実際に、空回りしながらもヨシカにずっと一直線でした」とコメントし、松岡の印象を「芯が強くて、可愛いのにひねくれてて、まさにヨシカそのもので、とても魅力的でした」と紹介。
一方、北村は「“あーいるいる”って要所要所で感じる松岡茉優さん演じるヨシカがとても面白く、僕自身も楽しみながら台本を読み進めることが出来ました」と充実した様子で、3度目となる松岡との共演を「お互い初めて会った日からは、6年ほど経っているのですが、しっかりと魅力的な演技をされるので、やはり一緒に芝居するのが楽しかったです」と振り返った。
主演の松岡さんは芯が強くて、可愛いのにひねくれてて、まさにヨシカそのもので、とても魅力的でした。
松岡さんを始め、この映画はいろんな魅力的な人物や景色で溢れている映画です。
それぞれの魅力が画面をはみ出しているところを、ぜひご覧ください!
“あーいるいる”って要所要所で感じる松岡茉優さん演じるヨシカがとても面白く、僕自身も楽しみながら台本を読み進めることが出来ました。松岡茉優さんとは3度目の共演になります。
お互い初めて会った日からは、6年ほど経っているのですが、しっかりと魅力的な演技をされるので、やはり一緒に芝居するのが楽しかったです。ヨシカと共に色んな感情になれるような映画だと思っています。
ぜひ劇場でご覧ください。
渡辺大知君が、面倒な男・ニ君をサイコーに愛しい男にしてくれました。ご自身も作り手だからでしょうか、視点が客観的でさすが!という時もあれば、何だニそのものじゃんカワイイ、と思う時もありました。あと、手が美しい。北村匠海君とは、イチ君が記号のようなイケメンにならないよう、相談しながら繊細に作りました。北村君は頭も良く、瞬発力もあり、日の出を待って数分で撮らねばならない慌しい中でも、演出に一瞬で対応してくれたのが印象的です。
渡辺大知と北村匠海が松岡茉優の彼氏役に
劇中では、“2人の彼氏”を自分の中で、イチ、ニと勝手に命名し、“リアルな恋愛”と“脳内片思い”を繰り広げるという、極度に捻じ曲がった乙女心を披露。そんなヨシカの“リアルな恋愛”の彼氏には渡辺を配役。ヨシカに鬱陶しがられるほど猛アタックをし、若干強引に彼氏となる男・二を熱演する。そして“脳内片思い”の彼氏には北村。ヨシカの中学時代からの片思いの相手・イチをクールかつ魅力的に演じた。渡辺は「脚本を最初に読んだ時から主人公のヨシカのキャラクターに釘付けで、ぼくは撮影中、実際に、空回りしながらもヨシカにずっと一直線でした」とコメントし、松岡の印象を「芯が強くて、可愛いのにひねくれてて、まさにヨシカそのもので、とても魅力的でした」と紹介。
一方、北村は「“あーいるいる”って要所要所で感じる松岡茉優さん演じるヨシカがとても面白く、僕自身も楽しみながら台本を読み進めることが出来ました」と充実した様子で、3度目となる松岡との共演を「お互い初めて会った日からは、6年ほど経っているのですが、しっかりと魅力的な演技をされるので、やはり一緒に芝居するのが楽しかったです」と振り返った。
その他豪華共演者
その他、ヨシカを取り巻く共演者にも、個性的な役者が集結。ヨシカの恋をかき乱してしまう同僚に石橋杏奈、ヨシカの話し相手になる釣りのおじさんに古舘寛治(※「舘」は正式には外字の舘(※舎官))、同じアパートに住む、少しおかしな隣人に片桐はいりと豪華共演者が脇を固める。渡辺大知 コメント
脚本を最初に読んだ時から主人公のヨシカのキャラクターに釘付けで、ぼくは撮影中、実際に、空回りしながらもヨシカにずっと一直線でした。主演の松岡さんは芯が強くて、可愛いのにひねくれてて、まさにヨシカそのもので、とても魅力的でした。
松岡さんを始め、この映画はいろんな魅力的な人物や景色で溢れている映画です。
それぞれの魅力が画面をはみ出しているところを、ぜひご覧ください!
北村匠海 コメント
台本を読んで、まず、独特な役名だなぁという印象から始まりました。“あーいるいる”って要所要所で感じる松岡茉優さん演じるヨシカがとても面白く、僕自身も楽しみながら台本を読み進めることが出来ました。松岡茉優さんとは3度目の共演になります。
お互い初めて会った日からは、6年ほど経っているのですが、しっかりと魅力的な演技をされるので、やはり一緒に芝居するのが楽しかったです。ヨシカと共に色んな感情になれるような映画だと思っています。
ぜひ劇場でご覧ください。
大九明子監督 コメント
役名が、イチ、ニ。男を番号で呼ぶ小気味良さよ。一応現場では君付けで呼んでいました。渡辺大知君が、面倒な男・ニ君をサイコーに愛しい男にしてくれました。ご自身も作り手だからでしょうか、視点が客観的でさすが!という時もあれば、何だニそのものじゃんカワイイ、と思う時もありました。あと、手が美しい。北村匠海君とは、イチ君が記号のようなイケメンにならないよう、相談しながら繊細に作りました。北村君は頭も良く、瞬発力もあり、日の出を待って数分で撮らねばならない慌しい中でも、演出に一瞬で対応してくれたのが印象的です。
【Not Sponsored 記事】
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