高杉真宙主演映画、劇場公開日が決定<本人コメント到着>
2017.04.09 12:05
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俳優の高杉真宙が主演をつとめる映画『想影』の劇場公開が決定した。
同作は、東京・下北沢トリウッドにて5月14日より一週間限定でロードショー。公開初日には、高杉、松原菜野花、細田善彦、加藤慶吾監督による舞台挨拶が行われる。
以下、劇場公開を受けた出演者、監督のコメント。
栄にとっては何気ないことだけど、中村さんはそれを意識してしまう…そんな風にできたらいいなと思いながら演じさせて頂きました。淡い感じの映像が登場人物の感情を伝えて、すごく綺麗な映画になっています。ぜひ皆さん、観にきてください!
私が演じさせていただいた中村由美という女の子は、高杉さん演じる栄のことを一途に想う可愛らしい女の子です。どちらかというと、普段の私と正反対の性格の由美ちゃん。台本を頂いた時、好きと言えない由美ちゃんがもどかしくて切なくて、だけどすごく純粋で愛おしく感じました。好きだから不安になったり、ちょっとしたことでドキドキしたり。
きっと誰もが経験したことのあるキラキラしていた時間を、観て、思い出して頂けたら嬉しいです。やっと沢山の方に観ていただけること、幸せで楽しみです。
中学生時代と10年後の撮影期間は間が空いており打ち合わせは中学生時代の映像を見ながら行われました。溢れる果汁のように止まらない甘酸っぱい瞬間がたくさん散りばめられた素敵な映像にドキドキしたことを覚えています。
加藤監督が声のトーンや目線、間、などなど細かく演出をつけてくださり、栄が大人になったらこんな感じかな?と、楽しく演じることができました。顔は…女性陣のほうが似てて負けた気はしていますが…雰囲気は男性陣の方が似ているのでは…その辺も楽しんでいただけたら嬉しいです。『想影』よろしくお願いします。
また、今回は一つの試みとして、舞台挨拶をtwitterライブを用いて生中継いたします。なかなか本作をお届けできていない遠方の方々にも、一緒に公開初日を楽しんでいただけるような内容にできればと思いますので、是非楽しみにしていていただければと思います。
(modelpress編集部)
映画『想影』とは
「女による女のためのR18文学賞」にて最終選考にノミネートされた、野村実来氏のラブストーリーを実写化。10年の時を経て、過去の想いと対峙する決心を固めた女性の現在を描く短編恋愛映画で、ヒロインの中村由美を松原、由美が長く片思いをする幼なじみの栄大輔の中学生時代を高杉、大人時代を細田が演じる。以下、劇場公開を受けた出演者、監督のコメント。
高杉真宙コメント
「たくさんの方に観て頂ける日がついに来た!」と嬉しく思います。僕が演じた栄という人物は独特な性格で、演技している時は本当に楽しかったです。栄にとっては何気ないことだけど、中村さんはそれを意識してしまう…そんな風にできたらいいなと思いながら演じさせて頂きました。淡い感じの映像が登場人物の感情を伝えて、すごく綺麗な映画になっています。ぜひ皆さん、観にきてください!
松原菜野花コメント
『想影』が5月、下北沢トリウッドにて公開決定とのことで、大変嬉しく思っております。私が演じさせていただいた中村由美という女の子は、高杉さん演じる栄のことを一途に想う可愛らしい女の子です。どちらかというと、普段の私と正反対の性格の由美ちゃん。台本を頂いた時、好きと言えない由美ちゃんがもどかしくて切なくて、だけどすごく純粋で愛おしく感じました。好きだから不安になったり、ちょっとしたことでドキドキしたり。
きっと誰もが経験したことのあるキラキラしていた時間を、観て、思い出して頂けたら嬉しいです。やっと沢山の方に観ていただけること、幸せで楽しみです。
細田善彦コメント
高杉真宙さんが演じた、中学生時代の栄大輔の10年後を演じさせていただきました、細田善彦です。中学生時代と10年後の撮影期間は間が空いており打ち合わせは中学生時代の映像を見ながら行われました。溢れる果汁のように止まらない甘酸っぱい瞬間がたくさん散りばめられた素敵な映像にドキドキしたことを覚えています。
加藤監督が声のトーンや目線、間、などなど細かく演出をつけてくださり、栄が大人になったらこんな感じかな?と、楽しく演じることができました。顔は…女性陣のほうが似てて負けた気はしていますが…雰囲気は男性陣の方が似ているのでは…その辺も楽しんでいただけたら嬉しいです。『想影』よろしくお願いします。
加藤慶吾監督コメント
2016年にプレミア上映いたしました本作を、ようやく多くの人に見ていただける機会を作ることができました。新海誠監督ほか、多くの映画監督を輩出してきた映画館である下北沢トリウッドからスタートを切ることができるということも大変喜ばしいです。また、今回は一つの試みとして、舞台挨拶をtwitterライブを用いて生中継いたします。なかなか本作をお届けできていない遠方の方々にも、一緒に公開初日を楽しんでいただけるような内容にできればと思いますので、是非楽しみにしていていただければと思います。
(modelpress編集部)
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