高橋みなみ、共演者に本気のクレーム「本当にやめて」
2017.04.02 20:18
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タレントの高橋みなみが2日、都内で行われた映画『ラ・ラ・ランド』(公開中、発声上映会は4月5日より)の発声上映記念トークイベントに、お笑いタレントの永野とともに出席した。
永野に本気のクレーム
今回、拍手OK、手拍子OK、コスプレOK、発声OKの英語歌詞付き発声上映のイベントということで、高橋は観客とともに「ブラボー!」の掛け声を発声する練習を行い、観客一体となって盛り上がると「楽しい!初ブラボーだったものでドキドキしましたけど」とニッコリ。その後、掛け声要因として永野が登場すると、同映画をイメージした高橋のブルーのドレスと、永野の服の色合いが丸被りだったため、高橋は「ちょっと待ってください。色!本当にやめてほしいんですけどー!」とクレームを入れ、「青っていろんなコントラストがあるのに、その中でなんでこんなに一緒になっちゃったんだろう」と落胆。
対して、永野は「気が合うかもー!気が早いけど我々で(『ラ・ラ・ランド』を)リメイクしようよ!」とノリノリで、その後も言い合いをする2人を見たMCから「夫婦漫才みたい」と指摘されると、高橋は「違った形の(林家)ぺー&パー子さんみたいになっちゃった(笑)」と笑った。
“男女のすれ違い”に「号泣しました」
同作は、売れないジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)と女優志望のミア(エマ・ストーン)の恋の行方を描いたミュージカル映画。本年度ゴールデングローブ賞にて歴代史上最高となる7部門を受賞し、米・アカデミー賞では監督賞、主演女優賞を含む最多6部門受賞の快挙を果たした。同作の大ファンであることを公言している高橋は、ファン代表としての登壇に「私が『ラ・ラ・ランド』のファン代表としてここに来ていいのかなと思いつつも、本当に素晴らしい映画だなと思いました」と恐縮。同映画の魅力を聞かれると「まず映画館に見に行ってよかったなと思った映画でした。音楽もそうですし、自分自身も『ラ・ラ・ランド』キャストになった気分になれて、ミュージカル映画の革命なんじゃないかと思いました」と興奮気味に語った。また、同映画の良さを伝えたいという思いから、自身のラジオやSNSで紹介している高橋は、「思わず映画を見た後にサウンドトラックを買って、いま朝起きるとサントラをかけて気持ちのいい朝を満喫していますね」とすっかり魅了されていた。
ミアとセバスチャンの恋愛展開について聞かれると「夢を追う中での男女のすれ違いがあまりにもリアルすぎて、女子3人で見に行ったんですけど全員で号泣しました」と言い、「勝手なイメージなんですけど、ミュージカル映画は音楽で始まって音楽で終わる、ハッピーなイメージがすごかったですど、(同映画は)なんともリアリティで、音楽もスッと入ってきて、こういう恋愛ってあるだろうなって、皆さん自身の恋愛と重ね合わせたりと、いろんな見方ができる映画だなと思いました」と感想を語った。(modelpress編集部)
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