吉田羊、運命の相手は野村周平?“大人のラブストーリー”で映画単独初主演<コメント到着>
2017.04.03 08:00
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女優の吉田羊が、放送作家・鈴木おさむ氏が脚本と監督を務める映画「ラブ×ドック」(公開)で主演を務めることがわかった。吉田にとって初の単独映画主演となる。】
「ラブ×ドック」出演者は?
吉田演じる主人公のパティシエ・郷田飛鳥は、出会い多き女でありながらいつもうまくいかず、恋に仕事に悩みが尽きない女性。そんな飛鳥の運命の相手候補となる男性キャストには、豪華な顔ぶれが集結。飛鳥のスイーツ店で働くひと回り以上年下のパティシエ・花田聖矢役に野村周平、同店の見習いパティシエ・権田健一役に篠原篤、飛鳥と不倫するスイーツ店のオーナー淡井淳治に吉田鋼太郎、そして、飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー野村俊介役に玉木宏を迎えた。聖矢からの突然の告白で、つらい恋の思い出が蘇った飛鳥。36歳の時、飛鳥が独立する前に勤めていたスイーツショップのオーナー淡井から言い寄られ、ドツボ不倫にハマったこと、38歳の時、成り行きで友人が思いを寄せる整体ジムのトレーナーとデキてしまったこと…。恋も、仕事も、結婚も徐々に計算が狂い始めた飛鳥は、「遺伝子検査をすれば恋にまつわることがすべてわかる」というふしぎな診療所「ラブドック」を訪れることになる。
鈴木おさむ氏の初映画監督作品
同作は、放送作家として数々の人気バラエティを手がけるにとどまらず、「芸人交換日記~イエローハーツの物語~」「ブスの瞳に恋してる」などの小説・エッセイの執筆や、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』など映画の脚本でも活躍する鈴木氏の完全オリジナル作品。鈴木氏にとって、初の映画監督作品をなる。「大人も楽しめるラブムービー」をオリジナル脚本で作りたいという鈴木氏とプロデューサーの熱いによって実現した今作について、鈴木氏は「意外にありそうでなさそうな、大人も楽しめるラブムービーになったらいいなと思っています」とコメント。「共感したり、腹が立ったり、クスっときたり、時にはキュンと来たり…色んな気持ちになれるラブムービー。それが『ラブ×ドック』。吉田羊曰く『ドキドキしながら、チクチクする』。これは、ドキチクッラブムービーなんです」と紹介した。
吉田羊コメント
エンタメ界の中枢を担う鈴木おさむ監督が料理する吉田羊が我ながら非常に楽しみです。それぞれ違う色気を持つ俳優の皆様とのセッションも含め、不器用な飛鳥の、恋のドキドキ、チクチクを精一杯お届け出来るよう頑張ります。野村周平コメント
今回、鈴木おさむさんの初監督作品に出演させていただくことができて大変光栄です。吉田羊さんとも何度か共演させていただいているのですが、久々の共演なのですごく嬉しいです。現場で吉田羊さんに本当に胸キュンしてもらえるように、そして沢山の先輩方にも負けないように頑張ります。篠原篤コメント
脚本を読んで演じさせて頂く役について考えなきゃいけないのに、好きなシーンを思い出して笑いっぱなしでいます。おさむさんの世界に素敵な俳優の皆様とご一緒させて頂ける喜びと共に「こんな面白い世界に俺大丈夫か?」という一抹の不安もありますが、演じさせて頂く役柄のように猪突猛進ぎみに精一杯努めさせて頂きます。吉田鋼太郎コメント
今回演じさせて頂きますのは、有名店を経営するオーナーパティシエ。吉田羊さん演じる飛鳥に魅せるロマンチックな「偽」と、その裏にある格好悪い「真」とのギャップを楽しんで頂けたらと思います。鈴木おさむさん初監督作品との事ですので、どのような作品になっていくのか今から非常に楽しみです。玉木宏コメント
鈴木おさむさん脚本監督、キャスト、僕の衣装も、軽やかでカラフルな作品になる事は間違いないですね。 整体ジムトレーナーという役柄ですから、身体のコンディションを調えて、鈴木組でのセッションを楽しみたいと思います。鈴木おさむ氏コメント
今、日本の映画では、10代20代が楽しめる恋愛映画は溢れていますが、30代、40代までが楽しめる恋愛映画がない気がします。なので、この映画が、意外にありそうでなさそうな、大人も楽しめるラブムービーになったらいいなと思っています。吉田羊演じる主人公が、35~41歳の間に、不倫、友人の好きな人と恋する、年下の恋、そんな3つの恋を経験して、失うもの、そして失ったあとに得る物ってなんなのか?
共感したり、腹が立ったり、クスっときたり、時にはキュンと来たり…色んな気持ちになれるラブムービー。それが『ラブ×ドック』。吉田羊曰く「ドキドキしながら、チクチクする」。これは、ドキチクッラブムービーなんです。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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