中川大志「役者として宝物」飯豊まりえとサプライズ手紙に感涙
2017.02.25 12:50
views
25日、都内にて映画「きょうのキラ君」公開初日舞台挨拶が行われ、中川大志、飯豊まりえ、葉山奨之、平祐奈、川村泰祐監督、主題歌を担当した[Alexandros]が登壇した。
イベントでは、登壇者にサプライズで原作者のみきもと凜氏からの手紙が読み上げられ、中川、飯豊、葉山、平一人ひとりに向け丁寧に感謝の言葉がつづられており、飯豊は思わず涙。
中川も「こういうのはずるいっすよね」と涙を堪えながら話し、「僕にとってこの作品は楽しいこともあったけど、つらいこともありまして。現場でも毎日悩みました」と役作りに葛藤したことを回顧。「今のこのタイミングで、『きょうのキラ君』という作品をやれたことが役者として宝物だなと思います」と噛みしめるように語った。
中川も「こういうのはずるいっすよね」と涙を堪えながら話し、「僕にとってこの作品は楽しいこともあったけど、つらいこともありまして。現場でも毎日悩みました」と役作りに葛藤したことを回顧。「今のこのタイミングで、『きょうのキラ君』という作品をやれたことが役者として宝物だなと思います」と噛みしめるように語った。
“号キュン”必至のラブストーリー
同作は、別冊フレンドで連載され、累計230万部を突破したみきもと氏の同名少女漫画を実写映画化。切なく純愛な“キュン泣き”ラブストーリーが中高生を中心に絶大な支持を獲得している。物語は、他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノン(飯豊)が、学校のクラスメイトで、誰もが憧れる“キラ”こと吉良ゆいじ(中川)に初めて恋に落ちるところから始まる。しかしキラ君には、誰にも言えない秘密があった。監督は「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」「海月姫」、「L・DK」などの様々なラブストーリーを手掛けてきた川村氏が務める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man目黒蓮「海のはじまり」共演女優とまたも葬式シーン「僕はそろそろ厳しいですよ」【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
浜辺美波「もう10年経つんだねと」共演懐かしんだ俳優 撮影裏話も「朝ドラ撮影中にこっちの世界に来てくださって」【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
當真あみ、新成人にメッセージ「一緒に大人になっていけるように楽しめたら」大物俳優からサプライズも【映画ラストマン -FIRST LOVE-】モデルプレス -
濱田龍臣、16年ぶりに福山雅治の“過去時代”演じ感慨「夢にも思っていなかった」【映画ラストマン -FIRST LOVE-】モデルプレス -
木村拓哉主演映画「教場 Requiem」追加キャスト&予告映像解禁 主題歌はUru新曲「今日という日を」に決定モデルプレス -
timelesz原嘉孝、ライブ前の“円陣”導入を提案 2026年の目標も明かす「より団結して」モデルプレス -
timelesz原嘉孝、学生時代にバレー部主将を務めるも「降ろされていまして…」悲しい過去語るモデルプレス -
Snow Man佐久間大介、白蛇登場も全く動じず「幸福の象徴ですよね」首に巻き決め顔披露【白蛇:浮生】モデルプレス -
Snow Man佐久間大介「すごく成長」ラウールの変化にしみじみ【白蛇:浮生】モデルプレス











