中村倫也「命がけ」神木隆之介へ笑い仕掛ける
2017.02.22 22:59
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俳優の中村倫也が22日、都内で行われた映画「3月のライオン」前編(2017年3月18日公開)の完成披露試写会に出席。主演の神木隆之介との撮影を振り返った。
中村は神木演じる主人公・桐山零の先輩である三角龍雪役。尾上寛之演じる松本一砂とコンビの様に仲良く零をイジる後輩想いの棋士、という役どころだ。
神木から撮影中の思い出を問われた中村は「この映画に参加して、どういうことをモチベーションにしていたか、思い返したんです」と振り返り「(尾上と)2人でいかにしてカメラの前の神木隆之介を素笑いさせるかって。そこを命がけで頑張っていたなって思い出しましたね」と真顔で告白。
「監督に怒られない限りはやってきましたね」という中村は「そんな先輩2人の空回りも、箸休め的に楽しんで貰えれば」と謙遜しつつ映画の見どころをアピールし、会場をわかせた。
この日はほか有村架純、倉科カナ、清原果耶、新津ちせ、佐々木蔵之介、豊川悦司、奥野瑛太、前田吟、大友啓史監督が登壇。神木は15分に渡りクロストークを盛り上げていた。
神木から撮影中の思い出を問われた中村は「この映画に参加して、どういうことをモチベーションにしていたか、思い返したんです」と振り返り「(尾上と)2人でいかにしてカメラの前の神木隆之介を素笑いさせるかって。そこを命がけで頑張っていたなって思い出しましたね」と真顔で告白。
神木隆之介「必死に堪えてました」
さらに「待ち時間とかはすごい笑ってくれるんだけど、(本番で)桐山零モードに入ると強くてねぇ。ご存知の通り、いい子なんですけどね」と神木の様子を紹介すると、神木は「(中村は)毎回、本番に違う絡みを仕掛けて来るんです。急に変な事やったり。もう桐山としてどうしていか分からなくて(笑いを)必死に堪えてました」とにこやかに語った。「監督に怒られない限りはやってきましたね」という中村は「そんな先輩2人の空回りも、箸休め的に楽しんで貰えれば」と謙遜しつつ映画の見どころをアピールし、会場をわかせた。
この日はほか有村架純、倉科カナ、清原果耶、新津ちせ、佐々木蔵之介、豊川悦司、奥野瑛太、前田吟、大友啓史監督が登壇。神木は15分に渡りクロストークを盛り上げていた。
映画「3月のライオン」
同作は、羽海野チカ氏の同名人気コミックが原作の実写映画。中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士・桐山零(神木)が、親子、兄弟姉妹、友達、師弟など、人と人を結ぶ愛を求めてぶつかり合う感動のエンタテインメント作品である。(modelpress編集部)
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