蒼井優「泣かされました」「このチーム終わったと思った」
2016.12.03 22:16
views
女優の蒼井優が3日、都内劇場で行われた映画『アズミ・ハルコは行方不明』の公開初日舞台挨拶に、葉山奨之、太賀らと出席した。
蒼井優「このチーム終わったと思った」
キャストとスタッフの良好な関係について、蒼井は「しょっちゅう集まっています。プライベートでも、仕事の後でも。何かしらの理由を作って皆で集まろうとしています」とアピール。チーム内では“ドッキリ”を仕掛けるのがブームのようで、葉山は「喧嘩ドッキリを仕掛けたら蒼井さんが号泣した」と証言し、太賀も「ワンワン泣いて、その泣きっぷりが可愛い」とその様子を回想。ターゲットになってしまった蒼井は、「もう泣かされました。役者がやるドッキリは上手い」と降参状態だった。そのドッキリは、蒼井をダマすために葉山と助監督が本気の喧嘩をするという内容で、「映画のプロモーションでこのチームの良さを語った後で皆に会えると思ってお店に行ったら、奨之が暗くて『どうしたの?』と言ったら、帽子とか投げ始めて助監督と喧嘩をし始めた。もうこのチーム終わったと思った」と緊迫の状況を紹介した蒼井。号泣はその後で「“うそー!”と言われて、力が抜けて涙がブワーっと出た」と照れつつ、「こうして仲良く初日を迎えられて嬉しい」と安堵の溜息だった。
映画「アズミ・ハルコは行方不明」とは?
同作は、作家・山内マリコによる書き下ろし小説の実写映画化。地方都市の独身OL・安曇春子(蒼井)の失踪事件の背景と行く末を、“アラサー、ハタチ、女子高生”の3世代の女の子たちの生き方を浮き彫りにしつつ描いた青春サスペンスである。なおイベントには、高畑充希、石崎ひゅーい、松居大悟監督も出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
NEWS増田貴久、ユースケ・サンタマリアのアドリブから生まれた設定に驚き「さっき知りました」【踊る大捜査線】モデルプレス -
MAZZEL・RYUKI、監督から絶賛される「天才肌」「一番憑依型」映画初出演でスクリーンデビュー【RYUJI 竜二】モデルプレス -
2児の母・川栄李奈、子どもの成長実感した言葉明かす「たくさん愛をもらってる」【RYUJI 竜二】モデルプレス -
萩原利久、“国民的歌手”のファンクラブ会員だった BE:FIRST・JUNONのカバーに太鼓判「もう最高でした」【RYUJI 竜二】モデルプレス -
柳楽優弥・川栄李奈・萩原利久ら豪華キャスト&監督、客席からサプライズ登場 歓声鳴り止まず【RYUJI 竜二】モデルプレス -
相葉雅紀「ずっと監督って呼ばれていて」1人で始めたノック猛練習に仲間たち集結 映画「4アウト」熱い絆育んだ特別映像モデルプレス -
Aぇ! group末澤誠也、“忘れられないハグ”明かす「今後味わうことのない経験なのかな」ステージ上で熱烈ハグも【mentor】モデルプレス -
Aぇ! group佐野晶哉、“愛する”人気俳優との出会いに感謝「人生にとってどれだけ大きいことか」【君の話】モデルプレス -
北村匠海、“生涯やり続ける”役柄 10年前の主演作「君の膵臓をたべたい」思い返す【君の話】モデルプレス


