小松菜奈&菅田将暉、海に飛び込み溺れる
2016.10.26 12:34
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女優の小松菜奈と俳優の菅田将暉がW主演をつとめる映画「溺れるナイフ」(11月5日公開)に関する、新たな映像が公開された。
映画は、講談社「別冊フレンド」に連載され、洗練された世界観と、リアルな心理描写で愛され続けるジョージ朝倉氏の同名少女マンガを実写化。東京から転校してきた美少女モデル・望月夏芽(小松)と、強烈なオーラを放つ地元の少年・長谷川航一朗(菅田/コウ)が織りなす壮大な青春ラブストーリーを描く。
この描写は、原作の単行本1巻の第1話の1シーンであり、読誦も冒頭のナレーションを引用。まるで、原作のタイトルロゴが溺れるかのように、繊細かつ鮮烈に展開される。
山戸監督は、全17巻の原作を2時間弱の映画にする上で、「溺れるナイフをそのまま再現するような実写映像化は、確かに不可能かもしれない」と率直な思いを吐露。「それでも、未来の誰かの血肉にしてもらえるような、かけがえのない青春映画を作るなら可能性は大いにあると思いました。この時代から、一緒に生きてゆきたいと女の子が思いたくなる、今この時代に生まれるみずみずしい映画として育っていってほしいです。全国の女の子に溺れてもらいたいです」とコメントした。(modelpress編集部)
小松菜奈&菅田将暉のプロローグ
このたび解禁された映像は、夏芽とコウが海に飛び込むプロローグシーン。コウが夏芽の喉に触れながら溺れる2人に、メインタイトルが重なり、小松の読誦が印象的だ。この描写は、原作の単行本1巻の第1話の1シーンであり、読誦も冒頭のナレーションを引用。まるで、原作のタイトルロゴが溺れるかのように、繊細かつ鮮烈に展開される。
山戸結希監督「全国の女の子に溺れてもらいたい」
累計発行部数は170万部を超え、連載を終えた今でも人気を誇る原作。監督を務めた山戸結希氏も、「中学生の頃からリアルタイムで読んできて、一緒に生きてきたみたいでした」とファンの1人だ。山戸監督は、全17巻の原作を2時間弱の映画にする上で、「溺れるナイフをそのまま再現するような実写映像化は、確かに不可能かもしれない」と率直な思いを吐露。「それでも、未来の誰かの血肉にしてもらえるような、かけがえのない青春映画を作るなら可能性は大いにあると思いました。この時代から、一緒に生きてゆきたいと女の子が思いたくなる、今この時代に生まれるみずみずしい映画として育っていってほしいです。全国の女の子に溺れてもらいたいです」とコメントした。(modelpress編集部)
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