キスマイ藤ヶ谷太輔、窪田正孝の無茶ぶりに照れ “胸キュン”再現でファン興奮
2016.06.18 12:33
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Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と俳優の窪田正孝が18日、都内で行われた映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』初日舞台挨拶に、飯豊まりえ、山崎紘菜、稲葉友、耶雲哉治監督とともに出席。イベントでは、藤ヶ谷演じる零と飯豊演じるキラが距離を縮めるきっかけとなるシーンで登場する“砂の城”をモチーフにしたケーキがサプライズ登場。窪田は「この時のセリフ聞きたい!」と無茶振りし、藤ヶ谷と飯豊は即興でそのシーンを再現することに。2人は照れながらもその要求に応え、会場を沸かせた。
突然の無茶振りに飯豊は「できないよ~」とタジタジになりながらも、「どんなに大きくていつかは壊れてしまうんだね」(飯豊)「壊れたらまた作ればいいんだよ」(藤ヶ谷)と胸キュンシーンを再現。藤ヶ谷は「フリが雑だよ!」と窪田にツッコミを入れながら照れ隠し。監督になりきった窪田は「もしかしたらこれが映画に使われるかも!」とノリノリで2人の演技を絶賛し、笑いを誘った。
一方の窪田は、「太輔くんの横から鼻を見てると、キュンキュンする。ずっと見てられるな、この鼻筋」とべた褒めすると、藤ヶ谷は「ほんと俺の鼻筋好きだな」と顔を近づけて見つめ合い。“クボガヤ”の愛称で親しまれる2人の息のあったやりとりに、ファンからは歓喜の声が上がっていた。
学園の人気者でありながら、心に傷を負い複雑な過去を抱える樫野零を藤ヶ谷、零の中学の同級生・桐島牧生を窪田、誰にも心を開かず孤独に生きてきたヒロイン・麻生キラを飯豊がそれぞれ演じ、映画では1月期に日本テレビ系にて放送された連続ドラマから半年後の物語を描く。
終始、和気あいあいとした空気で進んだ舞台挨拶だったが、最後には「太輔くんと2人の時間がすごくたくさんあって、先輩として友達として役者として対等に接してくれたことが嬉しかった。この作品に出会って、この役をいただけたことに感謝しています」としみじみと語った窪田。藤ヶ谷も「寂しいですね。いまだに撮影の感覚が残っているので不思議な気持ち。スタッフの皆さん、キャストの皆さん、このチームに出会えたことが嬉しい。愛される作品になってくれたら」と思いを伝えた。(modelpress編集部)
“クボガヤ”が互いの胸キュンポイントを告白
映画のテーマにちなみ、最近「キュンとしたこと」を聞かれた藤ヶ谷は、生放送番組で共演した際の窪田の様子だと回答。番組で映画の宣伝をするはずが、窪田は作品とは全く異なるトークをしてしまったようで、「後で(スタッフから)怒られている窪田くんを見てキュンとしちゃいました」と窪田の失敗談を暴露。すると窪田は「後ですごい怒られました。『もう2度とオファー来ないからな』って。500回くらい舌打ちされたと思います」とお叱りを受けたことを茶目っ気たっぷりに明かした。一方の窪田は、「太輔くんの横から鼻を見てると、キュンキュンする。ずっと見てられるな、この鼻筋」とべた褒めすると、藤ヶ谷は「ほんと俺の鼻筋好きだな」と顔を近づけて見つめ合い。“クボガヤ”の愛称で親しまれる2人の息のあったやりとりに、ファンからは歓喜の声が上がっていた。
「作品に出会えたことに感謝」
映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』の原作は1996年~2000年まで「別冊フレンド」(講談社)にて連載され、少女マンガの枠を超えた“究極のラブストーリー”として圧倒的な支持を受けた惣領冬実氏の同名漫画。学園の人気者でありながら、心に傷を負い複雑な過去を抱える樫野零を藤ヶ谷、零の中学の同級生・桐島牧生を窪田、誰にも心を開かず孤独に生きてきたヒロイン・麻生キラを飯豊がそれぞれ演じ、映画では1月期に日本テレビ系にて放送された連続ドラマから半年後の物語を描く。
終始、和気あいあいとした空気で進んだ舞台挨拶だったが、最後には「太輔くんと2人の時間がすごくたくさんあって、先輩として友達として役者として対等に接してくれたことが嬉しかった。この作品に出会って、この役をいただけたことに感謝しています」としみじみと語った窪田。藤ヶ谷も「寂しいですね。いまだに撮影の感覚が残っているので不思議な気持ち。スタッフの皆さん、キャストの皆さん、このチームに出会えたことが嬉しい。愛される作品になってくれたら」と思いを伝えた。(modelpress編集部)
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