“キューティーハニー”西内まりやが眠りから覚める/映画「CUTIE HONEY -TEARS-」ティザービジュアル(C)2016「CUTIE HONEY-TEARS-」製作委員会

西内まりや、“SEXY&ファッショナブル”な姿で眠りから覚める

2016.05.20 05:00

女優の西内まりやが主演を務める映画「CUTIE HONEY -TEARS-」(10月1日公開)のティザービジュアルが20日に公開された。ビジュアルには女性型アンドロイド・如月瞳を演じる西内が大胆に横たわった姿で登場。「目覚めよ!キューティーハニー」のキャッチコピー通り、人間の感情を持つアンドロイド・キューティーハニー(西内)が眠りから覚め、まさに物語が始まる瞬間が描かれている。


西内まりやが“キューティーハニー”に

同作は1973年に永井豪氏により秋田書店「週刊少年チャンピオン」で連載されたマンガ「キューティーハニー」が原作。「ハニーフラッシュ」のコールともに様々な姿に変身し、強く、セクシーで、ファッショナブルな如月ハニーと、彼女の体内に内蔵された「空中元素固定装置」を狙う犯罪組織「パンサークロー」との戦いを描き、これまでにもアニメ化、実写映画化されてきた。

今作の舞台は近未来。世界各地で異常気象や未知のウイルスが蔓延し、人口が激減する中、ある博士の希望から生まれた、人間の感情を持つアンドロイド・キューティーハニーが人類滅亡の危機に立ち向かう。

なお、同ポスターは21日より全国の劇場で掲示される。(modelpress編集部)

■映画「CUTIE HONEY -TEARS-」ストーリー
舞台は近未来。AIに支配された漆黒の世界。上層階に住む、僅かな富裕層の快適な生活を維持するため、下層階に住む多くの貧困層が、上層階から垂れ流される汚染物質の雲に覆われた中で暮らしていた。そんなある時、下層階に1体の美しいアンドロイド・如月瞳が上層階から落下してくる。彼女は自分の産みの親・如月博士に実の娘の記憶を移植された、感情を持ったアンドロイドだ。上層階の新聞記者である早見青児、下層階のレジスタンスである浦木一仁、清瀬由紀子、木村龍太たちとの出会いをきっかけに、運命の歯車が回り始めた如月。人類最大の危機に、立ち向かうのだった。

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