若手注目女優・葵わかな“初体験”は「新鮮」「苦しかった」
2016.04.22 19:10
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注目の若手女優・葵わかなが22日、沖縄県にて開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」で行われた映画「ホラーの天使」の舞台挨拶に、NMB48矢倉楓子、お笑いコンビライセンスの藤原一裕、長江俊和監督と出席。本作で映画初主演にして初のホラー作品挑戦となった葵は「叫ぶシーンが長くて大変でしたが、新鮮な体験でした」と振り返った。
初ホラーは「わかっていても怖い」
絶叫シーンについて「叫び続けたので、息継ぎのタイミングが読めないくらいでした。でもそれが逆にリアルな感じになった」と仕上がりに自信をのぞかせつつ、「監督がなかなか(撮影を)止めてくれないので、『苦しいな』と思いながらやってました」と本音をポツリ。「台本を読んでわかっていても怖い。何回でも観て怖がってほしいです」と笑顔でアピールした。同作は、現在はスタジオとして使用されている廃校を舞台にしたホラー映画。撮影の待ち時間を過ごす2人の若手女優、合宿生活を送る3人のアイドルユニット、ネタ合わせを続けるコンビ芸人の計7人が、思いもよらない恐怖体験を次々重ねていく物語。葵、矢倉、藤原のほか、恒松祐里・水谷果穂・藤田みりあ(フェアリーズ)・草野イニ・横浜流星、そして竹中直人が出演する。
「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」
“Laugh&Peace”をコンセプトに、2009年より開催される沖縄国際映画祭は今年で第8回目を迎える。映画、お笑い、アイドル、ファッションをフィーチャーし、期間中は人気俳優、タレント、アイドル、芸人らが沖縄に豪華集結。他に類を見ないエンタテイメントの祭典として年々進化とスケールアップを重ねている。昨年から名称を「島ぜんぶでおーきな祭」に変更し、今回はメイン会場を那覇に設置。恒例のお笑いステージ、アイドルライブ、ファッションイベント、映像コンテストなど映画以外のイベントもより充実して各地の会場で実施され、沖縄をエンタテインメント一色に染めていく。4月21日~24日まで開催予定。(modelpress編集部)
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