“なりたい顔No.1”森絵梨佳、映画初主演が決定 桜田通と“片想い”ラブストーリー
2016.03.05 13:06
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“なりたい顔No.1”と称されるモデルの森絵梨佳が、7月2日公開の映画「僕のサボテン」で映画初主演を飾ることが明らかになった。ダブル主演となる俳優の桜田通と“片想い”をテーマにした切ないラブストーリーに挑戦する。
森×桜田が上司・部下の切ないラブストーリーに挑む
2008年に出演した「ゼクシィ」のCMでその美貌が一躍話題となり、「美的」などの美容雑誌をはじめとする各女性誌の表紙を飾っている“なりたい顔No.1モデル”森が演じるのは年上のキャリアウーマン・今井咲役。映画「orange-オレンジ-」をはじめとする青春映画に出演し、注目を集める桜田が、咲に振り回されながらも徐々に心惹かれていく新入社員・木下透役を演じる。「さらに愛おしくなった」ラストシーンに注目
森は、同作について「自分では恋しているのか、よく分からないあの揺らいでる瞬間って貴重な時間だと思います。そんな瞬間を『僕のサボテン』は切なく、優しく描いています」とアピール。「最後のシーンではサボテンが重要な役割をしていて、さらに透が愛おしくなりました」と感想を語っている。一方、桜田は「短い時間の中に、恋する男の子の大切な想いを込めた物語になりました。ちょっぴり切ないけど、『僕のサボテン』の世界に寄り添って観て下さったら嬉しいです」とコメントを寄せ、物語のラストについて「ラストの解釈は観た方にお任せします!僕としては想いはありますが…この部分は現場で監督の永田琴さんやスタッフさんともこだわりながら撮影しました」と明かしている。
本作の脚本・監督は、「イタズラなKiss~Love inTOKYO」や「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」などの映画・ドラマを手掛けている永田琴氏が担当する。(modelpress編集部)
■あらすじ
冴えない新人の木下透(桜田)は、今日もキツイ上司の今井咲(森絵)に叱られていた。透の理想の女性像とは真逆のキツイ性格の咲が、透は苦手だった。しかし、咲の女性らしい一面に気付き、だんだんと惹かれていく。
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