板野友美、初主演映画で恐怖の涙 新キャストも発表
2015.11.20 12:00
views
歌手の板野友美が初主演を務める映画の新キャストが明らかになった。
背後・隙間からの視線が気になるようなじっとりとした映画『トリハダ–劇場版-』シリーズの三木康一郎監督が手がけた映画「のぞきめ」は、本格ミステリ大賞を受賞した作家・三津田信三氏の同名ホラー小説(角川ホラー文庫)が原作。板野演じる主人公のテレビ局AD・三嶋彩乃が、青年の謎めいた怪死事件を取材していくなかで、次々と悲劇を起こす“のぞきめ”の真相に迫る。
このほか、玉城裕規・小澤亮太・石井心愛・池田鉄洋、つぶやきシロー・石井正則らが出演。さらに、同作のキーとなる盲目の老人・四十澤想一役として吉田鋼太郎が登場する。
なお、同作の公開日が2016年4月2日に決定した。(modelpress編集部)
“あるある体験”が恐怖に
このほど、特報映像が解禁。板野演じる彩乃が恐怖のあまり涙を流しながらゆっくりと後ろを振り向くと、視線の先に待ち構えていたのは…。まさに、人間が根源的に持つ恐怖心、つまり“覗かれる怖さ”を煽った映像に仕上がり、観たくないのに観てしまう人間の“覗き見”心を刺激する。豪華俳優陣が集結
また、特報映像の解禁とともに「仮面ライダーウィザード」(12年)で、主人公の操真晴人・仮面ライダーウィザードを演じた白石隼也が、彩乃の彼氏・津田信二を演じることが発表。また、彩乃が取材した怪死事件で死んだ青年の彼女・岩登和世を入来茉里、その和世の母親役には東ちづるが抜てきされた。このほか、玉城裕規・小澤亮太・石井心愛・池田鉄洋、つぶやきシロー・石井正則らが出演。さらに、同作のキーとなる盲目の老人・四十澤想一役として吉田鋼太郎が登場する。
なお、同作の公開日が2016年4月2日に決定した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス