山本舞香、感極まり涙「ホントにいい歌」
2015.10.30 17:11
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女優の山本舞香が、感極まって涙した。
30日、都内で行われた映画「桜ノ雨」(2016年3月公開)のイベントに、久松郁実・広田亮平・halyosy氏・ウエダアツシ監督らと出席した。
halyosy氏が歌声合成技術・応用ソフトウェアVOCALOIDを使用し、ニコニコ動画で発表した楽曲「桜ノ雨」の、小説版(PHP研究所)を基に進行する同作。「『桜ノ雨』を歌うと、友達と過ごした学校生活を思い出して、自然と涙が出てくるんですよ。ホントにいい歌」と語っていた山本は、劇中に出演する合唱部員らと同曲を合唱した際に、感極まり目を潤ませていた。涙を拭いながら懸命に歌いあげた山本は、合唱が終わると気持ちがスッキリしたようで、凛とした表情を見せた。
また、浅香航大も加わって行われた舞台挨拶では、キャストがハロウィンの仮装で登場。ジャック・オ・ランタンをイメージした衣装をまとった山本が登場すると、会場から「かわいい~」と歓声が上がっていた。(modelpress編集部)
halyosy氏が歌声合成技術・応用ソフトウェアVOCALOIDを使用し、ニコニコ動画で発表した楽曲「桜ノ雨」の、小説版(PHP研究所)を基に進行する同作。「『桜ノ雨』を歌うと、友達と過ごした学校生活を思い出して、自然と涙が出てくるんですよ。ホントにいい歌」と語っていた山本は、劇中に出演する合唱部員らと同曲を合唱した際に、感極まり目を潤ませていた。涙を拭いながら懸命に歌いあげた山本は、合唱が終わると気持ちがスッキリしたようで、凛とした表情を見せた。
苦手を克服
同作が映画初主演となった山本は、「緊張した」と振り返り、もともと歌が苦手だったと告白。「ソロで歌うシーンがあって嫌だった」と本音をこぼすも、「いっぱい練習したので、歌が好きになった。一歩前進ですね」と嬉しそうに語った。一方、ウエダ監督は「設定も歌が上手くない役だったので、『演じているんだなぁ』と思っていました」と山本の演技についてコメント。「お芝居は何の問題もなかった。繊細な表情をしてくれるので、撮っていて楽しかった」と笑顔で思い返していた。また、浅香航大も加わって行われた舞台挨拶では、キャストがハロウィンの仮装で登場。ジャック・オ・ランタンをイメージした衣装をまとった山本が登場すると、会場から「かわいい~」と歓声が上がっていた。(modelpress編集部)
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