染谷将太、広瀬すずとの掛け合いに「自分も緊張していました」
2015.06.15 21:53
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俳優の染谷将太が、女優の広瀬すずとの共演を振り返った。
15日、細田守監督最新作『バケモノの子』(7月11日公開上映後舞台挨拶に出席。同作で声優初挑戦となりヒロイン役を演じた広瀬は「緊張しないタイプなんですけど、3年間のお仕事の中で一番緊張しました」とアフレコ現場での心境を告白。「収録に入る前に現場の雰囲気を監督と一緒に見学させてもらったんですけど、マイクの前に立つと足がすごく震えました」と振り返った。
一方で広瀬との掛け合いシーンが多かったという染谷は「自分も緊張していました。(広瀬の緊張も)感じましたし、自分の緊張も感じました」とコメント。主人公を務めた役所広司も「現場では必死でした」と照れ笑いしつつも、染谷や広瀬、宮崎あおいの声での名演技ぶりに「“若いチーム”は声を当てるのが上手で。アニメで育った世代ですね」と絶賛をした。
上映後の観客席を見渡し、染谷は「涙されている方も多いかと思います。作品に出会えて見ていただけて幸せです。色褪せない名作を監督が作り上げてくださったので、見てほしいなと思います」と呼びかけた。そのほか、役所広司、宮崎あおい、大泉洋、リリー・フランキー、津川雅彦、細田守監督も出席した。
主人公のバケモノ・熊徹を演じる役所は、細田監督作品初参加。熊徹の弟子となった九太(きゅうた)の少年期に宮崎、青年期に染谷、熊徹の悪友・多々良(たたら)に大泉洋、同じく悪友・百秋坊(ひゃくしゅうぼう)にリリー・フランキー、バケモノを長年束ねる老人・宗師(そうし)に津川雅彦と錚々たる顔ぶれが揃う。(modelpress編集部)
一方で広瀬との掛け合いシーンが多かったという染谷は「自分も緊張していました。(広瀬の緊張も)感じましたし、自分の緊張も感じました」とコメント。主人公を務めた役所広司も「現場では必死でした」と照れ笑いしつつも、染谷や広瀬、宮崎あおいの声での名演技ぶりに「“若いチーム”は声を当てるのが上手で。アニメで育った世代ですね」と絶賛をした。
上映後の観客席を見渡し、染谷は「涙されている方も多いかと思います。作品に出会えて見ていただけて幸せです。色褪せない名作を監督が作り上げてくださったので、見てほしいなと思います」と呼びかけた。そのほか、役所広司、宮崎あおい、大泉洋、リリー・フランキー、津川雅彦、細田守監督も出席した。
注目を集める細田監督の最新作
06年『時をかける少女』、09年『サマーウォーズ』、12年『おおかみこどもの雨と雪』と手掛けた作品すべてが傑作として評価され、今や世界で最も注目を集めるアニメーション映画監督となった細田氏。その3年ぶりとなる最新作『バケモノの子』は、バケモノと少年の奇妙な師弟関係を軸に、バケモノたちの棲む異世界「渋天街(じゅうてんがい)」での修行と冒険、リアルな渋谷を舞台にした壮大なアクション、そして親子の絆やヒロインとの淡い恋愛など、あらゆる世代が共感できる、エンターテインメントのすべての要素が詰まった“新冒険活劇”。主人公のバケモノ・熊徹を演じる役所は、細田監督作品初参加。熊徹の弟子となった九太(きゅうた)の少年期に宮崎、青年期に染谷、熊徹の悪友・多々良(たたら)に大泉洋、同じく悪友・百秋坊(ひゃくしゅうぼう)にリリー・フランキー、バケモノを長年束ねる老人・宗師(そうし)に津川雅彦と錚々たる顔ぶれが揃う。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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