EXILE・NAOTO、熱い愛を告白?「自分に対して可能性を…」
2015.06.09 20:31
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EXILE兼三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのNAOTOが、熱い想いを訴えた。
9日、都内にて行われた映画『攻殻機動隊 新劇場版』(6月20日公開)の完成披露上映会に特別ゲストとして登場。
かねてより同作の大ファンだというNAOTOの好きなキャラクターは、坂本真綾演じる主人公で全身義体のサイボーグ・草薙素子だといい「個人的に素子は“上司にしたい女性No.1”ですね。すごく頼れるのに、女性的でセクシー」と絶賛し、「そんな大ファンである素子と喋ることができて本当に嬉しく思います」と熱い想いを告白。しかし、劇中ではNAOTO演じる藤本修が素子にフラれた?と思われるシーンがあるようで、MCから「ほぼ確実にフラレているのでは?」とツッコミが飛んだ。
これに対し、NAOTOは「そうですか!?僕はフラレているとは思ってないです!素子はまだ自分に対して可能性を残してくれているのかなと思っています!」とポジティブな見解で切り返したが、素子を演じた坂本も「すごく親切にお断りしたシーンがあったと思うんですけど…」とやんわり否定。残念ながら長年の想いが成就しなかったNAOTOは、がっかりとした表情を浮かべていた。
またイベント中盤には、同作で念願の声優デビューを果たしたNAOTOが「夢が叶った」という花言葉を持つ青いバラを25周年記念作ということにちなみ25本の花束にして坂本へ贈呈するというサプライズも行われた。思わぬサプライズに「え、私!?すごい、嬉しい!」と大感激の坂本は「私が25周年みたい(笑)」と茶化しながら感激の笑顔を見せた。
同作は、世界中のクリエイターに刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」の25周年記念作品。完全新作の長編アニメーション映画となっており、全身義体のサイボーグ・草薙素子の過去と攻殻機動隊の結成秘話が描かれる。
なお、イベントにはこのほか塾一久、松田健一郎、新垣樽助、咲野俊介、中國卓郎、上田燿司ら声優陣、黄瀬和哉氏(総監督・キャラクターデザイン)、冲方丁氏(脚本)、野村和也監督、石川光久氏(製作総指揮)が登壇した。(modelpress編集部)
かねてより同作の大ファンだというNAOTOの好きなキャラクターは、坂本真綾演じる主人公で全身義体のサイボーグ・草薙素子だといい「個人的に素子は“上司にしたい女性No.1”ですね。すごく頼れるのに、女性的でセクシー」と絶賛し、「そんな大ファンである素子と喋ることができて本当に嬉しく思います」と熱い想いを告白。しかし、劇中ではNAOTO演じる藤本修が素子にフラれた?と思われるシーンがあるようで、MCから「ほぼ確実にフラレているのでは?」とツッコミが飛んだ。
これに対し、NAOTOは「そうですか!?僕はフラレているとは思ってないです!素子はまだ自分に対して可能性を残してくれているのかなと思っています!」とポジティブな見解で切り返したが、素子を演じた坂本も「すごく親切にお断りしたシーンがあったと思うんですけど…」とやんわり否定。残念ながら長年の想いが成就しなかったNAOTOは、がっかりとした表情を浮かべていた。
声優初挑戦で「夢が叶った」 “青いバラ25本”のサプライズも
今回が声優初挑戦となったNAOTO。物語のカギを握る攻殻機動隊部隊設立に寄与する首相補佐官・藤本役を演じたが「初挑戦が歴史ある『攻殻機動隊』だなんて、リトルリーグのピッチャーがいきなりメジャーリーグで投げるみたいなこと」と野球に例えて心境を明かした。またイベント中盤には、同作で念願の声優デビューを果たしたNAOTOが「夢が叶った」という花言葉を持つ青いバラを25周年記念作ということにちなみ25本の花束にして坂本へ贈呈するというサプライズも行われた。思わぬサプライズに「え、私!?すごい、嬉しい!」と大感激の坂本は「私が25周年みたい(笑)」と茶化しながら感激の笑顔を見せた。
同作は、世界中のクリエイターに刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」の25周年記念作品。完全新作の長編アニメーション映画となっており、全身義体のサイボーグ・草薙素子の過去と攻殻機動隊の結成秘話が描かれる。
なお、イベントにはこのほか塾一久、松田健一郎、新垣樽助、咲野俊介、中國卓郎、上田燿司ら声優陣、黄瀬和哉氏(総監督・キャラクターデザイン)、冲方丁氏(脚本)、野村和也監督、石川光久氏(製作総指揮)が登壇した。(modelpress編集部)
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