前田敦子は「女優として最終兵器」「心がわしづかみされる」 堤幸彦監督が絶賛
2015.05.15 16:26
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女優の前田敦子が、「心がわしづかみされる」と、演出家・映画監督の堤幸彦氏に絶賛された。
前田はラジオ番組『前田敦子のHEART SONGS』(TOKYO FM/毎週月~木曜日21:50~21:55)にて、自身が主演を務める映画『イニシエーション・ラブ』(5月23日公開)の監督である堤氏と5月18日から28日までの8日間スペシャル対談を行う。
また、片岡鶴太郎、手塚理美、とんねるず・木梨憲武など、堤監督が80年代に実際に出会った“仲間”が、映画の中で、しかも80年代という時代設定の中で出演したことが「構造としておもしろかった」と回顧。さらに、劇中音楽にも使われた80年代を彩る邦楽の名曲たちの中から、堤監督が8日間毎日1曲をセレクト、当時の思い出とともに80年代の音楽を振り返った。(modelpress編集部)
前田敦子は最終兵器!
前田とはAKB48時代の『フライング・ゲット』(2012)のミュージックビデオや、映画『エイトレンジャー2』(2014)で関わりがある堤監督。「この2週間、監督が好きにしゃべってくださいね!」と前田から丸投げされながら、映画『イニシエーション・ラブ』について語った。出演者にまつわる話の中で堤監督は、主人公・繭子を演じた前田を「この人(前田)は女優として最終兵器!心がわしづかみされます。言葉だけじゃない、“心動く”かわいさがあるんです」と絶賛。このほか映画の舞台となる「80年代」や、「男心」について、さらには堤監督の恋愛話まで飛び出した。また、片岡鶴太郎、手塚理美、とんねるず・木梨憲武など、堤監督が80年代に実際に出会った“仲間”が、映画の中で、しかも80年代という時代設定の中で出演したことが「構造としておもしろかった」と回顧。さらに、劇中音楽にも使われた80年代を彩る邦楽の名曲たちの中から、堤監督が8日間毎日1曲をセレクト、当時の思い出とともに80年代の音楽を振り返った。(modelpress編集部)
映画『イニシエーション・ラブ』
同作は発行部数150万部を超える、乾くるみ氏の同名小説を映画化。1980年代後半の静岡と東京を舞台に、合コンで出会った2人、就職活動中の奥手な大学生・鈴木(松田翔太)と歯科助手・マユ(前田)のぎこちない恋愛模様を描いた静岡編(Side-A)と、就職して上京した鈴木が静岡に残ったマユと遠距離恋愛を始め、その関係が徐々に崩壊してしまう東京編(Side-B)の2編で展開される。若い男女の切ない出会いと別れが描かれるが、ラスト5分でそれまでの甘く切ない青春ラブストーリーが驚愕のミステリーに変貌、原作とは異なるエンディングを迎える。
【Not Sponsored 記事】
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