平愛梨主演「呪怨」史上最恐の映像が解禁(C)2015『呪怨 –ザ・ファイナル-』製作委員会【モデルプレス】

平愛梨主演「呪怨」史上最恐の映像が解禁

2015.05.09 12:00

女優の平愛梨が主演を務める映画『呪怨 –ザ・ファイナル-』(6月20日公開)の“史上最恐”となる映像が解禁された。

日本国民が選ぶ「最も怖い映画シリーズ」で堂々の第1位に輝き、ハリウッドリメイクもされ世界中を恐怖の渦に巻き込んだ『呪怨』シリーズ。今回、シリーズ最終章にして最恐の予告動画がついに公開となった。

先日クランクアップを迎えたばかりの平が「絶対怖い映画になる!」と太鼓判を押す同作。かつて呪いの家「佐伯家」に関わってしまったが故に最愛の妻とその妹を失った竹田(袴田吉彦)は、呪いの連鎖を断ち切ろうと『呪怨』シリーズではタブーとされていた最後の切り札“「佐伯家」解体”を決意する。「-ザ・ファイナル-」と冠した同作の予告は、昨年大ヒットした『呪怨 –終わりの始まり-』(14’)に登場した竹田が冒頭から登場、忍び寄る伽椰子、増殖する俊雄、謎の少女“絵菜”(RIMI)がなぜか“俊雄”と名乗り、前作をはるかに凌ぐ、恐怖を煽る映像が満載となっている。

「これで終わり」、「繰り返される、ずっと」祈るように交互に囁かれるセリフと日本ホラー史上最恐の親子・伽椰子&俊雄の怨念が、恐怖の底へと引きずり落とす。そしてラストには主人公・麻衣(平)の妹で、前作に出演し失踪したはずの結衣(佐々木希)の消息がうかがえるシーンも。2人の怪演に注目が集まる。(modelpress編集部)

『呪怨 -ザ・ファイナル-』あらすじ

小学校教師をしている妹・結衣(佐々木)の失踪を聞いた姉の麻衣(平)は、結衣が頻繁に「佐伯俊雄」という不登校の生徒の家を訪れていたことを知る。何か手がかりを得られないかと麻衣は「佐伯俊雄」の居場所を捜索し始める。しかし、その日から麻衣の周りで不可解な事が起こり始める…。

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