桐山漣、主演映画で「のだめ」作者とコラボ 幻のエピソードゼロを描く
2015.03.21 10:00
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俳優の桐山漣が主演をつとめる映画『群青色の、とおり道』のエピソードゼロが、人気漫画『のだめカンタービレ』の作者・二ノ宮知子氏によって漫画化される。
同作は、ミュージシャンを目指して上京した主人公が10年ぶりに帰郷し、生まれ育った街で自分を支えてくれていた人々や自分自身と真剣に向きあっていく姿を描いた青春映画。桐山が夢半ばで帰郷することになった主人公をみずみずしく体現し、劇中歌であるback numberの『電車の窓から』を弾き語りするなど本格的な歌唱も披露している。
かねてより桐山のファンであった二ノ宮氏は「ただ映画を楽しむためだけに試写に行ったのに、なぜこんなことに…と思いつつ、映画の世界観を自分の漫画に落とし込むこと、好きな役者さんを絵にできることを、うちのスタッフ共々、大いに楽しんで描いてしまいました」と制作時を回顧。「何の役に立つかは不明ですが、この映画のファンとして、これから映画を観る人、観た後の人にも、主人公・真山くんの東京編『Episode0』を楽しんで頂けたら幸いです」とコメントを寄せた。
なお、映画『群青色の、とおり道』は3月28日より群馬県内で先行上映、6月下旬よりユーロスペース他全国順次ロードショー。漫画版『群青色の、とおり道 Episode0』は劇場パンフレットの特別付録として別冊収録され、21日~27日までの1週間限定で電子書籍にて全ページ配信される。(modelpress編集部)
「のだめ」作者とのコラボレーションが実現
今回、本編では描かれていない主人公がミュージシャンを目指して暮らしていた頃を『のだめカンタービレ』『87CLOCKERS』などの作品で知られる二ノ宮氏が“エピソードゼロ”として漫画化。漫画版では主人公が東京で日々の生活に追われていたある日、父からの手紙を受け取るというエピソードが描かれ、東京でどんな生活をしていたのか?帰郷するきっかけは何だったのか?ということが明らかにされている。かねてより桐山のファンであった二ノ宮氏は「ただ映画を楽しむためだけに試写に行ったのに、なぜこんなことに…と思いつつ、映画の世界観を自分の漫画に落とし込むこと、好きな役者さんを絵にできることを、うちのスタッフ共々、大いに楽しんで描いてしまいました」と制作時を回顧。「何の役に立つかは不明ですが、この映画のファンとして、これから映画を観る人、観た後の人にも、主人公・真山くんの東京編『Episode0』を楽しんで頂けたら幸いです」とコメントを寄せた。
プロデューサーコメント
また、橋本剛実プロデューサーも「企画自体が頓挫する映画も少なくない昨今、一度はお蔵入りとなったエピソードが形になる、しかも二ノ宮先生の手で世に出るという事は、私はもちろん、映画にとっても贅沢で、幸せな出来事」と喜びをあらわにし、「最初にあがってきた『群青色の、とおり道 Episode0』のネームを拝見したときの感動、完成形を手にした時の気持ちは、一生忘れられません。その感動を、映画をこれから見る人、映画を見終わった人にも味わって頂きたいと思います」と期待を込めた。なお、映画『群青色の、とおり道』は3月28日より群馬県内で先行上映、6月下旬よりユーロスペース他全国順次ロードショー。漫画版『群青色の、とおり道 Episode0』は劇場パンフレットの特別付録として別冊収録され、21日~27日までの1週間限定で電子書籍にて全ページ配信される。(modelpress編集部)
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