向井理「最後かと思うと切ない」胸中を明かす
2014.10.31 21:27
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俳優の向井理が、切ない胸中を明かした。
向井は30日、都内で行われた全国公開中の映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の大ヒット御礼舞台挨拶に、片桐はいり、西田征史監督とともに登壇。公開後、映画初日満足度ランキングで見事「満足度1位」を獲得し「たくさんの方にご覧頂くことも大切ですが、一人一人の方に満足してもらえることも大事だと思いますので、高い満足度をいただけたことは、作り手として本当に嬉しいです」と喜びを語りつつも、「今日で最後かと思うと切ないですね」と明かした。
今作は一軒家で一緒に暮らす“一見似ていなさそうだけれど、なんだか似ている”、33歳の弟・小野寺進(向井)と40歳の姉・小野寺より子(片桐)による物語。おかれた境遇は、はたからみれば気の毒に感じるが、ふたりにとってはいたって自然。お互いの幸せを願うあまり、不器用な行動ばかりのふたりの日常は、笑いと優しさに溢れている。
これに対し西田監督は「軒家のセットで、男女の2人が無防備に床で寝てるんですよ。それを見て、『本当の姉弟だな』と思いました」とコメント。佇まいや話し方に演出は設定しなかったそうで、「撮影前の空気感でお芝居してもらうのを大事にしてもらいました」と振り返った。
またこの日は、大ヒット御礼舞台挨拶ということで今作の大切なキーワードの1つ「ありがとう」を込めた“ミニプレゼント大会”も実施され、会場は大きな盛り上がりを見せた。(modelpress編集部)
今作は一軒家で一緒に暮らす“一見似ていなさそうだけれど、なんだか似ている”、33歳の弟・小野寺進(向井)と40歳の姉・小野寺より子(片桐)による物語。おかれた境遇は、はたからみれば気の毒に感じるが、ふたりにとってはいたって自然。お互いの幸せを願うあまり、不器用な行動ばかりのふたりの日常は、笑いと優しさに溢れている。
片桐はいり「噂にならない」
姉弟の関係性をどのように築き上げたか問われると「去年は『小野寺の弟・小野寺の姉』で同じ姉弟として一緒に舞台もやってましたし、映画の撮影には気負いがなく、すっと入っていった感じはありましたね」と回顧した向井。「作品に登場する家の昭和のノスタルジーな感じもあって、今回は脱力系のお芝居が必要だと思い、その調節具合がはいりさんと僕は似ていた気がしますね」と話すと、片桐は「これだけ一緒にいてこんなに噂にならないなんてね…」と嘆き、落胆した。これに対し西田監督は「軒家のセットで、男女の2人が無防備に床で寝てるんですよ。それを見て、『本当の姉弟だな』と思いました」とコメント。佇まいや話し方に演出は設定しなかったそうで、「撮影前の空気感でお芝居してもらうのを大事にしてもらいました」と振り返った。
続編に意欲を見せる
今作の脚本も西田監督が務めているが、もし第二弾があるとしたらどんな内容にするかという話題に。「ロードムービー的なもの!商店街の福引きで旅行が当たって、2人がいろんな人に出逢って行くような。書きたい欲求はすごくあります」という西田監督に対し、向井は「西田さんが書いてくれる脚本には悪い人が出てこないし、クセがある人はいるけど救いがあるし、色んな世代の人に観てもらえる」と絶賛。「西田さんが書いてくださるなら是非!」と続編に意欲を見せた。片桐も「寅さん映画みたいな作品が46本できたら良いよね!」と期待して目を輝かせていた。またこの日は、大ヒット御礼舞台挨拶ということで今作の大切なキーワードの1つ「ありがとう」を込めた“ミニプレゼント大会”も実施され、会場は大きな盛り上がりを見せた。(modelpress編集部)
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