佐藤健、藤原竜也は「チャーミング」るろ剣撮影の裏側を明かす
2014.07.10 20:29
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俳優の佐藤健が、撮影の裏側を明かした。
佐藤は10日、都内にて行われた映画「るろうに剣心」の納涼イベントに女優の武井咲と出席。今作に出演している藤原竜也は全身火傷を負い全身に包帯を巻いていた役のため、佐藤は「(見た目が)すごく怖いんですよ」と本音を漏らし、「目と口元だけ出てるのでそこだけ大やけどの特殊メイクで後は包帯を巻いているから、外すとパンダみたいになっているんですよ。ここだけ(目と口だけ)黒いから」と笑いながら話した。
そのパンダ姿を映画で観てと冗談を交わすも、「観れない」と突っ込まれた佐藤。「チャーミングなんですけどね。リハーサルは(衣装を着るのが)大変だったから、パンダでやっていたんですよ」と裏話を明かした。
アクションシーンも見どころの一つの今作。佐藤は「前編後編見ないと始まらない」といい、「僕の中で、前編の剣心はまだ本気を出してないんですよ。前編は余裕で戦っているのですが、余裕感を出すのも難しかった」とコメント。「360度囲まれてアクションをやることも多く、苦労したので、是非見て欲しい」とアピールした。(モデルプレス)
そのパンダ姿を映画で観てと冗談を交わすも、「観れない」と突っ込まれた佐藤。「チャーミングなんですけどね。リハーサルは(衣装を着るのが)大変だったから、パンダでやっていたんですよ」と裏話を明かした。
「余裕感を出すのも難しかった」
完結編となる今作は、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに「るろうに剣心 京都大火編」(8月1日公開)と「るろうに剣心 伝説の最期編」(9月13日公開)の2部作で連続公開。日本制圧を目論む最狂の敵・志々雄真実との戦いを、前作を上回るスケールで描く。アクションシーンも見どころの一つの今作。佐藤は「前編後編見ないと始まらない」といい、「僕の中で、前編の剣心はまだ本気を出してないんですよ。前編は余裕で戦っているのですが、余裕感を出すのも難しかった」とコメント。「360度囲まれてアクションをやることも多く、苦労したので、是非見て欲しい」とアピールした。(モデルプレス)
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