高橋メアリージュンが苦戦「人間の役じゃない」
2014.05.25 00:12
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モデルで女優の高橋メアリージュンが、出演映画の苦戦を語った。
高橋は24日、都内で行われた本格的アクション初挑戦となった映画「キカイダー REBOOT」(5月24日公開)の初日舞台あいさつに、赤のワンピースを颯爽と着こなし登壇した。
マイクを持った高橋は、「映画ではあのように冷徹で怖かったのですけれど、本人はそんなことありませんので、ご安心ください」とジョークを交えて笑いを誘い、「みなさん、今日は短い時間ですが、楽しい時間を過ごしましょう!」と観客に呼びかけた。
戦闘アンドロイド役を演じるにあたり、本格的なトレーニングを積んだというが、「マリは息があがるということがありませんし、汗もかけません。まばたきもなるべくしないようにしました。キカイダーが目の前を通り過ぎるアクションがありましたが、練習のときは何度も目をつぶってしまいました」と撮影中のエピソードを披露した。
そんな高橋だが、イベントでは笑顔を絶やさず、MCから「キュートな笑顔の高橋さんが、今回は笑顔を封印した役柄で」とふられると、「私も、出来上がりを見て、マリはこんなに笑っていなかったんだと思いました……というのは冗談です!」とにんまり。入江がすかさず、「最初から(笑うという)設定が無いでしょ!」と突っ込み、そのやり取りが爆笑を起こしていた。
イベントには、高橋、入江のほか、佐津川愛美、伴大介、鶴見唇吾、下山天監督が出席した。入江はマイクを持つと同時に力いっぱいのガッツポーズを会場中に掲げ、ファンからの「ジロー!」という声援や拍手に、「みなさんが受け入れてくれている感じが伝わってきます。嬉しいです」と喜びを爆発させ、作品の出来栄えに大きな手応えを得た様子を見せた。(モデルプレス)
映画「キカイダー REBOOT」
同作は、1970年代に「仮面ライダー」と人気を二分した伝説的特撮ドラマ「人造人間キカイダー」を初リメイク。映画初主演となる入江甚儀が人間の心を持つアンドロイド・ジローを演じる。高橋は、良心回路を持たない女性型戦闘アンドロイド・マリ役を熱演。マイクを持った高橋は、「映画ではあのように冷徹で怖かったのですけれど、本人はそんなことありませんので、ご安心ください」とジョークを交えて笑いを誘い、「みなさん、今日は短い時間ですが、楽しい時間を過ごしましょう!」と観客に呼びかけた。
キャラクターに苦戦
「戦闘ロボットなので、アクションを正確に強くするところが難しかったです」と撮影を振り返った高橋は、「人間の役だったら、少し雑だったりしても、人間味があって魅力的なのですが、今回人間の役ではなくアンドロイドなので、アクションの正確さが難しかったです」と苦戦したことを明かした。戦闘アンドロイド役を演じるにあたり、本格的なトレーニングを積んだというが、「マリは息があがるということがありませんし、汗もかけません。まばたきもなるべくしないようにしました。キカイダーが目の前を通り過ぎるアクションがありましたが、練習のときは何度も目をつぶってしまいました」と撮影中のエピソードを披露した。
そんな高橋だが、イベントでは笑顔を絶やさず、MCから「キュートな笑顔の高橋さんが、今回は笑顔を封印した役柄で」とふられると、「私も、出来上がりを見て、マリはこんなに笑っていなかったんだと思いました……というのは冗談です!」とにんまり。入江がすかさず、「最初から(笑うという)設定が無いでしょ!」と突っ込み、そのやり取りが爆笑を起こしていた。
イベントには、高橋、入江のほか、佐津川愛美、伴大介、鶴見唇吾、下山天監督が出席した。入江はマイクを持つと同時に力いっぱいのガッツポーズを会場中に掲げ、ファンからの「ジロー!」という声援や拍手に、「みなさんが受け入れてくれている感じが伝わってきます。嬉しいです」と喜びを爆発させ、作品の出来栄えに大きな手応えを得た様子を見せた。(モデルプレス)
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