長澤まさみ、ミニスカで美脚全開「恥ずかしいです…」
2013.10.18 14:32
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女優の長澤まさみが18日、都内にて行われた映画「潔く柔く」のスペシャルトークイベント&舞台挨拶に出席した。
ツイードのセットアップの超ミニスカートで美脚を披露した長澤。今回のトークイベントでは、同映画の新城毅彦監督、長澤が主演を務めた映画「タッチ」の犬童一心監督、「ロボコン」の古厩智之監督と長澤が出演していた過去の作品を掘り下げることに。長澤は、「恥ずかしいです…」とぼやきつつも、監督の話を熱心に聞いていた。
15歳のとき、「ロボコン」で映画初主演を務めた長澤は、当時、古厩監督から犬のように感情表現を豊かにできるようにと指導を受けていたそうで、「監督に言われたから(犬のように)何回もやったのを覚えています」と振り返り、「何が駄目なんだとスタッフと頭を抱えてて、みんなで悩みながらやった記憶があります。その時は、我武者羅にひたすらやっていた記憶があります」と心境を吐露。静岡から上京したばかりのため、「ホームシックにかかってた」と明かし、「主演の意味もわからないし、何もわからないまま仕事をしていた気がする」と辛かった日々を語った。
さらに、長澤は、犬童監督から「自分で色を付けていきやすい“白いキャンパス”」と褒められると、「デビュー当時個性がなかったんです」と告白。「オーディションのとき、質疑応答や演技、水着審査などどれもしっくりこなく中途半端で、終わったあとの達成感がありませんでした」と語り、「でも、監督からそのときやってと言われたことを、そのとき自分ができる力を発揮すればいいんだと思えるようになったので、白いキャンパスで色を塗りやすい(=演技指導しやすい)と言われて嬉しいです」と喜んだ。
最後に、長澤は、「女優という仕事の意味がわかってきました。女優人生が重なり、役としてですが、映像を通じて、(自分が)滲み出てくることがあるんだなと感じました」といい、「こういう機会を与えてくれてありがとうございました」と3人の監督に向け感謝した。
今作は、17日に開幕したアジア最大級の映画祭「第26回東京国際映画祭(TIFF)」の特別招待作品。過去に大切な人を失った経験を持つカンナ(長澤)と禄(岡田)が、「大切な人を失っても、人はまた愛することができるのでしょうか?」という葛藤を抱きながら、切ない涙があふれる壮大なラブストーリーを繰り広げる。
なお、同イベントには、映画の主題歌を担当した斉藤和義がサプライズで登場。長澤に花束をプレゼントし、「脚がキレイ」と絶賛していた。
映画「潔く柔く きよく やわく」は、10月26日より全国東宝系ロードショー。(モデルプレス)
15歳のとき、「ロボコン」で映画初主演を務めた長澤は、当時、古厩監督から犬のように感情表現を豊かにできるようにと指導を受けていたそうで、「監督に言われたから(犬のように)何回もやったのを覚えています」と振り返り、「何が駄目なんだとスタッフと頭を抱えてて、みんなで悩みながらやった記憶があります。その時は、我武者羅にひたすらやっていた記憶があります」と心境を吐露。静岡から上京したばかりのため、「ホームシックにかかってた」と明かし、「主演の意味もわからないし、何もわからないまま仕事をしていた気がする」と辛かった日々を語った。
さらに、長澤は、犬童監督から「自分で色を付けていきやすい“白いキャンパス”」と褒められると、「デビュー当時個性がなかったんです」と告白。「オーディションのとき、質疑応答や演技、水着審査などどれもしっくりこなく中途半端で、終わったあとの達成感がありませんでした」と語り、「でも、監督からそのときやってと言われたことを、そのとき自分ができる力を発揮すればいいんだと思えるようになったので、白いキャンパスで色を塗りやすい(=演技指導しやすい)と言われて嬉しいです」と喜んだ。
最後に、長澤は、「女優という仕事の意味がわかってきました。女優人生が重なり、役としてですが、映像を通じて、(自分が)滲み出てくることがあるんだなと感じました」といい、「こういう機会を与えてくれてありがとうございました」と3人の監督に向け感謝した。
今作は、17日に開幕したアジア最大級の映画祭「第26回東京国際映画祭(TIFF)」の特別招待作品。過去に大切な人を失った経験を持つカンナ(長澤)と禄(岡田)が、「大切な人を失っても、人はまた愛することができるのでしょうか?」という葛藤を抱きながら、切ない涙があふれる壮大なラブストーリーを繰り広げる。
なお、同イベントには、映画の主題歌を担当した斉藤和義がサプライズで登場。長澤に花束をプレゼントし、「脚がキレイ」と絶賛していた。
映画「潔く柔く きよく やわく」は、10月26日より全国東宝系ロードショー。(モデルプレス)
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