武井咲との密着シーンに妻夫木聡「何も感じない」
2012.06.13 20:28
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女優の武井咲が13日、都内で行われた映画初出演作「愛と誠」ジャパンプレミアに、主演の妻夫木聡、三池崇史監督、主題歌を務めた一青窈と出席した。
この日は、同日の午前中に妻夫木聡と三池監督が監督の母校である大阪・常翔学園高等学校での試写会イベントの際に生徒たちから預かった、武井咲への愛が込められたハート型のコメントカード約500通が登場。武井咲は満面の笑みで一枚のカードを引いたが、そこには「ファンではありませんがとりあえず頑張ってください」との衝撃的一文が。場内が大爆笑に包まれる中、武井咲の「ラブレターじゃないの~!?」という悲鳴が響き渡っていた。
同作は、梶原一騎・ながやす巧による漫画原作で、1947年に劇場版も製作された映画『愛と誠』を、映画『ヤッターマン』『十三人の刺客』の三池監督と劇団「東京セレソンデラックス」の脚本家・宅間孝行がダイナミックなアクション・ミュージカル劇として再映画化。1972年の東京を舞台に、ブルジョア家庭に育った令嬢・早乙女愛(武井)が、運命の人である札付きの不良・太賀誠(妻夫木)を更正させるために献身的な愛を捧げようとする様を描く。
映画初出演で歌声も披露した武井咲は「歌を歌ったり、楽しい現場だった」と振り返るも「一青さんの歌が入ったデモテープを渡されて、聴いていくうちに自分も上手くいくような気がしたけれど、そうはいかずガックリした」とミュージカルシーンには苦労した様子。妻夫木聡も「デモテープを渡されて、歌ってみたけれど一青さんのようにはいかず、ダメ出しを受けながら何とか乗り越えることができた。やっぱりプロは違うよ」とため息混じりだった。
三池監督の母校で行なわれた試写会では、在校生から武井咲との密着シーンではどんなことを考えていたのか?と質問をされた妻夫木聡は「すごい直球ですね(笑)密着して感じたことはですね…かいつまんで言うと、不純な動機でいっぱいです。なんて感じながら仕事していたら捕まりますね」と茶目っ気たっぷりにコメント。
「でも咲ちゃんは本当に高校生とは思えないような人で、咲ちゃんの胸ぐらをつかむシーンがあるんですが、胸元もあるから気を使うでしょ?でも『気にせず来てください』って言うから…。でもまぁ、一応は気を遣いますけど、芝居している時ってあんまり感じないですね。期待した答えじゃなくてすまん」と続け、武井咲は「何も感じないと言われると、寂しいもんですよねぇ」とぼやいていた。
映画『愛と誠』は6月16日より、新宿バルト9ほかにて全国公開。(モデルプレス)
同作は、梶原一騎・ながやす巧による漫画原作で、1947年に劇場版も製作された映画『愛と誠』を、映画『ヤッターマン』『十三人の刺客』の三池監督と劇団「東京セレソンデラックス」の脚本家・宅間孝行がダイナミックなアクション・ミュージカル劇として再映画化。1972年の東京を舞台に、ブルジョア家庭に育った令嬢・早乙女愛(武井)が、運命の人である札付きの不良・太賀誠(妻夫木)を更正させるために献身的な愛を捧げようとする様を描く。
映画初出演で歌声も披露した武井咲は「歌を歌ったり、楽しい現場だった」と振り返るも「一青さんの歌が入ったデモテープを渡されて、聴いていくうちに自分も上手くいくような気がしたけれど、そうはいかずガックリした」とミュージカルシーンには苦労した様子。妻夫木聡も「デモテープを渡されて、歌ってみたけれど一青さんのようにはいかず、ダメ出しを受けながら何とか乗り越えることができた。やっぱりプロは違うよ」とため息混じりだった。
三池監督の母校で行なわれた試写会では、在校生から武井咲との密着シーンではどんなことを考えていたのか?と質問をされた妻夫木聡は「すごい直球ですね(笑)密着して感じたことはですね…かいつまんで言うと、不純な動機でいっぱいです。なんて感じながら仕事していたら捕まりますね」と茶目っ気たっぷりにコメント。
「でも咲ちゃんは本当に高校生とは思えないような人で、咲ちゃんの胸ぐらをつかむシーンがあるんですが、胸元もあるから気を使うでしょ?でも『気にせず来てください』って言うから…。でもまぁ、一応は気を遣いますけど、芝居している時ってあんまり感じないですね。期待した答えじゃなくてすまん」と続け、武井咲は「何も感じないと言われると、寂しいもんですよねぇ」とぼやいていた。
映画『愛と誠』は6月16日より、新宿バルト9ほかにて全国公開。(モデルプレス)
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