木村拓哉・綱啓永・倉悠貴が客降り 至近距離交流に歓声上がる【教場 Requiem】
2026.03.01 19:26
俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、中江功監督が3月1日、都内で開催された「映画『教場 Requiem』大ヒット記念舞台挨拶」に出席。客席に降りて交流する場面があった。
木村拓哉ら、客降りに歓声
監督に聞きたいことを挙手で募集。観客の地声で声が届くか気にかけた木村は「行くわ」と自ら観客席へ。歓声が上がる中、質問する観客にマイクを向け、マイクに乗らない小声で語りかけている様子も観られた。その後、倉と綱も客席エリアへ。綱は、木村から「移動のときはどうやって動くんだっけ?」と劇中のシーンを再現するよう振られると、全力の走りを披露。そのコミカルな姿に、会場は大きな笑いに包まれた。
さらに木村の2回目の客席回りで、目の前の観客が倉のファンだと気づくと、すかさず倉を招集。「僕はここに来て何をすれば…」と戸惑う倉に対し、木村はその観客が食べ終えたチキンのゴミを回収するよう指示。倉は素直にゴミを預かってその場を後にするというシュールで神対応な一幕もあった。
「教場 Requiem」
本作は、未来の警察官を育成する警察学校=「教場」を舞台に、厳しい教官・風間公親(木村)と彼の教え子たちが織りなすドラマを描く。(modelpress編集部)
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