二宮和也、転機になった作品明かす 一番嬉しかったこととは?
2022.12.10 11:24
嵐の二宮和也が、9日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(毎週金曜よる8時57分~)に出演。転機になった作品を明かした。
二宮和也、転機になった作品明かす
二宮は、これまでの中で印象的な作品として映画『硫黄島からの手紙』(2006)をあげると「初めての海外の作品だったんですけど、やることは本当に変わってないし『自由にやってください』と言われてやってたので、心意気も何も変わってない」と他の作品と仕事という面では同じだったものの「明らかに認知(度)が全然違った」と圧倒的な認知度の違いを口に。「めちゃくちゃビール奢ってもらったもん!知らないおじさんに」と性別や年代問わず自分のことを知ってもらえる作品になったと明かした。
二宮和也「硫黄島からの手紙」撮影で一番嬉しかったことは?
また、同作の監督を務めたクリント・イーストウッドについて、二宮は「(オーディションに)受かる目的よりもクリント・イーストウッドに会ったことをバラエティで喋ろうと思ってたので、それで食おうと思ってたから」と告白し、「受かる受からないじゃなくて、会った会わないなの」とも口にした。さらに二宮は「一番嬉しかったのは、やってくれるんですよ。クリント・イーストウッドが『こういうやり方とかできるかな?』」とお芝居の見本を見せると、当時の様子を嬉しげに語った。(modelpress編集部)
情報:TBS
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