匂いキツっ!って思われてない!?今更聞けない香水のつけ方
2017.07.06 15:00
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【香水/メイクイット】すれ違った瞬間にふんわり香る香水はその人のイメージをアップさせます。でも、思わず顔をしかめてしまうほど香水がキツい人も少なくありません。そんな方は、香水のつけ方を間違えているのかも。そこで今回は、香水のつけ方についてご紹介します。
香水をつけるタイミングは?

つけて10分以内に香るのが「トップノート」、30分から1時間後に香るのが「ミドルノート」、そして3時間前後に香るのが「ラストノート」です。
メインの香りはミドルノートだと言われているので、出掛ける30分前くらいに付けるのオススメ。
もちろん段階によって香りの好みがあると思うので、ラストノートが好きな人は2~3時間前からつけておくと良いでしょう。
汗などがついていると香りが混ざってしまうので、付ける箇所は清潔にしておくことが大切です。
しっかり派は手首や耳の後ろに

手首内側や耳の後ろ、うなじなどは体温が高いため、香りが強く出ると言われているんです。
しっかりと香りを楽しみたい場合は、このような体温の高い位置に付けると良いでしょう。
ふんわり派は膝裏や足首に
控えめな香りを楽しみたい時は、体温が低めであるひざの裏や足首、太ももなどにつけましょう。
香りは下から上に向かって漂うので、下半身につけることでふんわりとした香りが楽しめるのです。
また、もっとほのかに香らせたい場合はウエストからヒップのあたりが最適です。
朝、洋服を着る時にシュッとひと拭きしてみましょう。
香水の基本的なつけ方
スプレータイプの香水をつける場合は、つける位置から10センチから20センチほどスプレーを離し、1プッシュだけスプレーしましょう。
付け過ぎを防ぐために、空気中に香水を1プッシュしてその中につけたい箇所をくぐらせる方法もあります。
スプレーした後は軽く肌同士をこすり合わせて、お肌に香水を馴染ませましょう。
瓶タイプの場合は、瓶を斜めにして瓶底を指でトンと叩くと1滴だけ出すことができます。
付けたい箇所にそのまま1滴垂らすか、指に垂らしてから付けたい箇所に塗るのがオススメです。
香水を付けない方が良い箇所

髪の痛みの原因になってしまうことがあるんです。
また、直接日光が当たる耳や露出している肩などへの使用は、香水の成分によっては紫外線と反応して肌のトラブルを引き起こす可能性もありますので注意が必要です。
衣類への直接塗布も、変色の原因になってしまうことがあるので香水が付着しないよう気をつけることをオススメします。
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いかがでしたか?
香水初心者のあなたは、まず基本的な付け方をマスターして徐々に自分に最適な方法を見つけてみてはいかがでしょうか。
気分や服装によって香りを変えて楽しむことも出来るので、香りで素敵なあなたを演出してみてくださいね。(MAKE IT編集部)
【Not Sponsored 記事】
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