女の色気が溢れだす“美デコルテ”を作るセルフケア
2017.07.22 19:00
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女性らしさや色気を感じさせるパーツとして、デコルテが挙げられます。しかし、デコルテは年齢が出やすく、十分なケアをしていないとマイナスイメージを与えてしまいます。そこで今回は、美デコルテを作るセルフケアについてご紹介します。
●美デコルテを作る保湿方法
乾燥によるカサカサや、シワが出てしまうデコルテは、年齢を感じさせる原因の一つ。その周辺は、皮膚が薄く角質層も薄いため、紫外線からのダメージを受けやすかったり服の摩擦でも乾燥を招いてしまったりする可能性もあります。
それを防ぐためには、保湿を徹底し乾燥を出来るだけ防ぐことが大切だと言われています。
デコルテの保湿は、顔の保湿と同様のケアをすることがオススメです。
化粧水を十分入れ込んでから、オイルやクリームなどの油分が多いものを手のひらにのばしてから首やデコルテに塗るだけでOKです。
顔のケアの延長で行ってもいいですね。
もし、すでにシワができ始めていたりその予兆が出ていたりするなら、専用のネッククリームなどを使うといいでしょう。
●美デコルテを作る洗い方
普段お風呂では、デコルテをどのように洗っていますか?脚や腕などのパーツと同じように、ボディソープでゴシゴシと擦っている人も多いのではないでしょうか。
皮膚の薄いデコルテはゴシゴシ擦り洗いをすると、表面が傷つきシワやたるみが起こりやすくなります。
デコルテと首はボディソープではなく、顔と同じ洗顔料を使う習慣をつけましょう。
もし、それだけでは汚れが落ちていない気がするという人は、シルクなど優しい肌触りのタオルに泡を付けて撫でるように洗ってみてください。
●美デコルテを作るマッサージ
年齢を感じさせるデコルテの原因として、リンパの流れが悪くなっていることも考えられます。リンパの流れが悪くなると、老廃物が滞留してしまうため、たるみやシワになってしまう可能性があるのです。
それを防ぐためには、リンパマッサージを行いリンパの流れをスムーズにすることが良いでしょう。
マッサージの前に、まずオイルやボディクリームを付けてお肌を滑りやすい状態にしておきます。
次に、鎖骨に両手の人差し指、中指、薬指を軽く乗せたら中心から顎先、顎先から耳の下にあるくぼみと輪郭に沿って指を滑らせていきましょう。
その後は耳の下にあるくぼみから鎖骨の下を通り肩まで指を滑らせ、最後は鎖骨のくぼみから肩に向かってマッサージをします。
この工程を最低3回、できれば5回ほど毎日行えば、スッキリした美しいデコルテも夢ではありません。
●美デコルテを作る習慣
しっかりとケアをおこなっても、デコルテのために良い習慣が身についていないと台無しになってしまうかもしれません。ケアしたデコルテを保つためには、まず紫外線対策をきちんとおこないましょう。
外出する際は必ず首とデコルテにも日焼け止めを塗り、乾燥や老化を招く原因を排除するのです。
そして意外と見落としがちなのが、姿勢によってシワやたるみができる可能性があるということ。
座る時は背筋を伸ばし、長時間下を向かないよう注意し皮膚にたるみができないようにしておきましょう。
いかがでしたか?
シワやたるみなどが出来る前からしっかりとケアをおこなっておけば、数年後ケアしていない人と差がつくはず。
美しデコルテを保つために、毎日意識して過ごしてみてくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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