もう一度おさらいを!見直したいヘアケア方法
2017.01.24 08:00
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今みなさんがしているヘアケア、間違っていないという自信はありますか?毎日続けているヘアケアが、実は効果がないやり方だったり、髪を傷つけてしまうやり方かもしれません。そこで今回は今一度確認しておきたい正しいヘアケアと注意するポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
●意外とダメージを与えがち。シャンプー
濡れている髪は摩擦がおこりやすいので、正しい髪の洗い方をマスターしましょう!まず、シャンプーの前にブラシで髪をとかしましょう。
ブラシッシングすることで髪を整え、頭皮の汚れを落としてくれます。
次にシャンプーする前にしっかり髪を濡らしましょう。
シャンプー前の水洗いをすることで髪と頭皮の汚れを落とし、シャンプーの泡立ちがよくなります。
汚れの大半を落とすことにより、シャンプーで洗う時間を少なくし髪へのダメージを抑えることができます。
また、泡立ちを良くすることでシャンプー中の髪同士の摩擦を減らすことができます。
そして、シャンプーをする時は適量をとりしっかりと泡立てましょう。手で泡立ちづらい時は洗顔用の泡立てネットを使うと良いですね。
その泡で頭皮をマッサージするように、爪を立てずに指で洗いましょう。
最後に、洗い残しがないか確認しながら水でシャンプーを落とてくださいね。
●シャンプー後のヘアケア
シャンプーした後はタオルで水気をとってからトリートメントをつけましょう。トリートメントは油分なので、髪に水分が多いとはじかれてしまい、髪に浸透しにくくなってしまいます。
適切な量を手に出したら、髪の内側から毛先にかけて叩くようにつけていきましょう。この時、まんべんなくつけ頭皮にはつけないように気を付けてくださいね。
トリートメントをつけてから少し時間を置いて、しっかりと浸透させましょう。
また、集中ケアをしたい場合は、蒸しタオルを巻いて時間を置くとより髪に浸透してくれます。
シャンプーと同様にすすぎ残しのないように洗い流しましょう。
●寝る前にしておきたいヘアケア
まず、お風呂から上がったらタオルで水気をふき取りましょう。ゴシゴシこすると髪の表面のキューティクルが剥がれてしまうので、包み込むようにするのがポイント。
タオルである程度水分をふき取ることで、ドライヤーで乾かす時間を減らすことができます。
次にドライヤーを使って乾かしていきましょう。最初に頭皮や髪の毛の根元を乾かしていき、徐々に毛先に移動していきます。
髪は熱に弱いので、ドライヤーは20cm程離し、1か所に当たりすぎないように使いましょう。
ドライヤーで重要なポイントがここから。
最後に冷風を髪に当てることです。冷風を使うことで、髪のキューティクルを引き締めることができ、水分や栄養が髪から失われるのを防いでくれます。
●日々のブラッシングの大切さ
ブラッシングは髪の流れを整えるだけではありません。根元から毛先にかけてブラッシングをすることで、頭皮の皮脂を髪全体に行き渡らせることができます。
また頭皮にばかり皮脂が溜まってしまうのも防ぐこともできるんです。
ブラッシングは髪だけではなく頭皮にもマッサージ効果があり、頭皮はブラッシングで刺激されることで血行がよくなり、髪に栄養が届きやすくなりますよ。
いかがでしたか?
普段のヘアケアは合っていたでしょうか。正しいヘアケアで艶やかな髪を手に入れましょう!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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