鈴木亮平、じつは“避けている仕事”を告白 ファンは「可愛さたまらん」「意外!」
鈴木亮平が『Snow Man 佐久間 渡辺 宮舘の江戸川会』で“やりたくない仕事”を明かして、Snow Manメンバーを驚かせた。

14日放送『Snow Man 佐久間 渡辺 宮舘の江戸川会』(TBS系)に俳優・鈴木亮平が登場。さまざまな役を演じてきた彼が“避けている仕事”を明かし、反響を呼んでいる。
ゲストに鈴木
同番組は、アイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介・渡辺翔太・宮舘涼太ら江戸川出身トリオが地元に凱旋。ゲストを招き、下町グルメと台本なしの自由気ままなトークを楽しんでいくバラエティ。
ゲストの鈴木とは夏の風物詩・屋形船を堪能。舟盛りや江戸前天ぷらをツマミに、ほろ酔いトークが盛り上がっていった。
鈴木が避けていた作品
佐久間が「やりたい役とかあるなかで、やりたくない役とかありました?」と質問すると、鈴木は少し悩んだあと「いまでもそうだけど、ホラーは基本的に、ちょっと...避ける(ようにしている)」と告白する。
「そうなんですか」「なんでですか?」と周囲がざわつくと、鈴木は照れくさそうに「怖いのよ、ホントに」と本音を吐露。「お芝居が好きで楽しいからやってるはずなのに、ホラーだと怖いから」と大好きな芝居を楽しめないと苦笑していた。
ガタイの良さは無意味?
渡辺は、「このいまのガタイ(体格)見たらオバケ側も怖がりますよ」と鍛え抜かれた肉体を持つ鈴木なら大丈夫だと背中を押したが、鈴木は「オバケにガタイ通じないから」と一蹴して笑いを誘った。
視聴者からは「苦手なのホラーでしっかり苦手なものものあって安心した 怖いもの無しかと思ってたから良かった」「ホラー苦手な可愛さたまらん」「鈴木亮平さんホラー役たしかにない! 怖いって意外!」といった感想を寄せている。
強面からコミカル、人情味あふれるキャラクターまで幅広い役柄を演じてきた鈴木だが、ホラー作品だけは避けているようだ。襲われて怯える役なのか、勇気を持って対峙する役になるかはわからないが、これまで観られなかった鈴木のホラー作品出演を楽しみにしているファンも少なくないだろう。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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