清原和博氏の元妻・亜希、台風被害で“絶望的”と感じたこと 「野球グラウンドが半年間…」
亜希さんは「2019年ですかね。多摩川のほうですごく冠水してしまった」と、野球のグラウンドが壊滅的な被害を受けた台風を回想。

4日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、3日に日本列島で猛威を振るった台風6号の被害について報道しました。
土砂災害や河川が氾濫するなど大きな爪痕を残した今回の台風ですが、タレントの亜希さんは過去の台風で経験した甚大な被害についても振り返りました。
多摩川河川敷が氾濫したことも
同番組では、神奈川県川崎市で道路に水があふれ川のようになった映像や、地下駐車場の車が水没してしまった様子など、台風6号による被害を伝えています。
司会の山里亮太さんに「亜希さん影響は大丈夫でした?」と聞かれた亜希さんは、「私は(外出が)夕方からだったので比較的大丈夫だったんですけど。昔、多摩川の河川敷の側に住んでいて、河川の氾濫が、分かりやすく見えている時期があって」と、過去の水害体験を語ります。
被害は甚大で「絶望的だった」
さらに亜希さんは「2019年ですかね。多摩川のほうですごく冠水してしまった。野球のグラウンドとかも、半年間も使えなかったりしてけっこう絶望的だったので」と、2019年の台風19号による多摩川水害ではないかと思われる状況を回想。
続けて「台風って、すぎた後の足跡のショックがちょっと。これから解決するといいなぁと思います」と話し、山里さんも「すぎた後も土砂崩れを警戒しなくちゃいけない」と、警鐘を鳴らしています。
浸水想定区域の人は「避難を」
亜希さんの長男は、慶應義塾大学野球部で内野手としてプレーした清原正吾さんで、同大の野球部公式サイトによると「多摩川ガス橋グラウンド」などで練習をすることがあるもようです。
筆者も2019年に「多摩川ガス橋グラウンド」の被害を目の当たりにしましたが、泥に埋まり、増水や洪水で運ばれてきたゴミが散らばって、まさに「絶望的」な光景でした。
同番組では、武田真一アナウンサーが「サイレンが鳴ったら、川の近くの浸水想定区域に住んでいる人はやはり避難が必要だと思います」と訴えていました。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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