大沢あかね、いま嫉妬する“女性タレント”を実名告白 MEGUMI共感「わかる」「勘弁してほしい」
平成の過酷なバラエティを生き抜いた大沢あかね。『MEGUMIママのいるBar』でいま嫉妬してしまう女性芸能人を明かして…。

1日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)にタレント・大沢あかねが登場。令和のいま活躍する“ある女性芸能人”の働き方への嫉妬を口にし、旧知の女優・MEGUMIを驚かせた。
MEGUMIになりたい
女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママとなり、来店客(ゲスト)との恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を楽しむ同番組。この日のゲストは大沢とお笑い芸人・シソンヌの長谷川忍で、平成と令和のバラエティについて語り合う。
大沢とMEGUMIはバラエティでしのぎを削ったバラドル仲間でライバルでもあった。大沢は育休中に美容に目覚め、昨今は美容本を出すなど、その方面でも精力的に活動中で、美のカリスマと評されるMEGUMIに「MEGUMIさんみたいになりたい」との想いをぶつけた。
復帰後に驚いたのは...
過激だった平成から、コンプライアンスが厳しくなり、体も張らなくなった令和へとバラエティも変遷していった。平成時代から一線に立ち続けてきた大沢とMEGUMIは、平成といまのバラエティの違いを痛感していると語る。
長谷川は「大沢さんも(育休明けに)久々帰ってきたときにビックリしたでしょ。めるるとか見たとき」と肩の力を抜いて、自由にバラエティで活躍しているモデル・女優の生見愛瑠に驚いたのではと指摘。大沢は「ビックリしました」「めるるのスタンスで仕事できたら、どんなにラクかと思いますよね」と生見への嫉妬を漂わせた。
平成バラドルと真逆の生見
大沢ら平成バラドル達は、遮二無二まえに出て爪痕を残そうとしてきた。「あんな頑張らないで、パーンッと(発言機会が)来たときに、『なんとかですー』とか言って爆笑とるじゃないですか。なにあのスタンス」と、自分達とは真逆とも言えるスタンスで、令和バラエティを席巻する生見への不満を漏らす。
MEGUMIも「わかるわかる」と賛同、さらにモデル・藤田ニコルのようにビジネス面でも実績を残している女性タレントもいると触れ、「あの新しいやつ勘弁してほしい」と苦笑。
ヒートアップした大沢は「あのスタイルやめてほしい、こっちなんかガンガンかかって行ってるのに。なんか、かかってる人恥ずかしいみたいな空気になるじゃないですか」と愚痴が止まらなかった。
ピュアすぎるがゆえに...
「めるるとか、ホントに私がボケてスベったら『それどういう意味なんですか?』って聞いてくるから。スベったやつをもう1回掘り返すって最悪じゃないですか」と大沢は熱弁。
長谷川らは「でも本人は普通ですもんね。イジってるわけでもなんでもないですよ」と指摘、MEGUMIも「ピュアに聞いてるだけだから」と追従していた。
バラエティに前のめりになりすぎる大沢ら世代に対し、生見らの新世代は自然体で番組に取り組んでいるようだ。ただ、番組を盛り上げるという点では双方ともに正解のはず。大沢も生見も、どちらもバラエティに必要な人材なのは間違いない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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