“嵐の最終日”バックダンサー務めた後輩 「意外」なメンバーの涙に感動「かっこよかった」
浮所飛貴さんが、『DayDay.』で嵐のラストライブにバックダンサーとして参加した心境と先輩への尊敬の念を語りました。

1日放送の『DayDay.』では、国民的アイドルグループ・嵐がラストツアー『We are ARASHI』を5月31日に終え、26年半の活動を締めくくったことを伝えました。
スタジオメンバーで後輩グループ・ACEesの浮所飛貴さんは、本公演でバックダンサーを務めたことを明かし、感動と感謝の思いを告白しています。
浮所の母は嵐のファン
嵐は昨日、東京ドームで最後のライブを行い、圧巻のパフォーマンスを披露して、26年に歴史の幕を閉じました。
浮所さんはライブの映像をみながら「約12時間前ぐらいまで僕、ここに(ドームに)いたんです。踊ってて」と、バックダンサーとして出演したことに言及。
さらに「あの後ろの方に映っているのが僕なんですけど、本当に僕は、嵐さんに人生を変えていただいたんです。元々母親が嵐さんのファンで、この事務所を知って『あ、入りたい』と思ったんです」と、事務所入りした経緯を語っています。
嵐には「感謝しかないです」
母親経由で嵐の存在を知った浮所さんですが「それで『こんなに格好いい人たちがいるんだ』と思って(オーディションに)応募したんで、感謝しかないです」と、感謝の気持ちを明かしています。
ライブのなかで設けられた「ひとりひとりの挨拶の時間」も、間近で聞いていたという浮所さんは、「櫻井君が涙するというのが僕のなかでは意外で」と、過去のライブでは涙を我慢していたと回想。そんな櫻井さんも「ここ(最終日)では溢れ出てきてしまって...」と話し、意外な展開に驚いたと語りました。
嵐の背中は「大きすぎました」
さらに浮所さんは、「リーダーの大野君も泣いてしまって。逆にいつもライブで泣いてしまいがち...感動してしまいがちな相葉君が、涙をグッとこらえていたり」と、普段とは違う異例の展開についても解説しました。
続けて、「あと二宮君の優しい言葉もね。みなさんの言葉の選び方が最高で。なによりも潤君のプロデュースする嵐というライブのすごさを、間近で15公演行けて本当に勉強になりました」とコメント。
司会の山里亮太さんに「すごい大きな背中だよね」と問われると、「大きすぎましたね。かっこよかったです」と感に堪えぬように心境を吐露していました。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
相葉雅紀、嵐5人が「同じ歯医者通ってた」住む地域も違うのに… “絆”に菊池風磨も感動Sirabee -
『スッキリ』女性アナ、当時の“恋愛事情”を赤裸々告白 「加藤浩次だけを見つめようと…」Sirabee -
博多大吉「似てない?」あの都市を“福岡の兄弟”と親近感 華丸は反論「ちょっと勝ってる」Sirabee -
相葉雅紀、祖母が育てた幼少期と現在の“家族との関係の変化”明かす 「何をする訳でもないけど…」Sirabee -
松岡昌宏、マグロ刺身を“沖縄グルメ”で簡単アレンジ 「ちょっと贅沢食い」「いいアクセント」Sirabee -
明石家さんま、タトゥーに憧れるも… “あるリスク”で断念「入らへんねんて」Sirabee -
『DayDay』エアコン室外機のそばに「置いてたモノ」が原因で火災事故も… これ絶対やめてSirabee -
嵐5人が番組ゲストに見せた“気遣い” 共演芸人「わざわざ…」「すごいグループ」感動したワケSirabee -
アンガールズ田中、明石家さんまに「ふざけんなよマジで!」 昨年に二級建築士取得も「こんな程度で…」Sirabee