明石家さんま、タトゥーに憧れるも… “あるリスク”で断念「入らへんねんて」
ある文字のタトゥーに入れたいと明石家さんまが『さんまのお笑い向上委員会』で告白。そこから出演陣のタトゥー談義がはじまり…。

30日放送『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で大御所お笑い芸人・明石家さんまがタトゥーへの想いを語り、出演陣と視聴者に衝撃を与えた。
タトゥーに憧れるさんま
他事務所の打ち上げにさんまが参加したとの話題から、お笑いトリオ・ネプチューンの堀内健は打ち上げ参加者達に「(さんまに)『タトゥー入れるんだったらなに入れるんだ』とかいう話されなかった?」と確認する。
さんまは笑いながら「俺はホントは昔入れようと思って、あの『笑』っていう文字を」と明かし、出演陣は驚きながら「ええー」「ダサッ」と爆笑。さらに作家・司馬遼太郎氏の歴史小説『俄 浪華遊侠伝』(講談社)の登場人物にちなみ、背中に大きく「蒟蒻(こんにゃく)」の文字を入れたかったとさんまは主張した。
ニューヨークが入れるなら?
さんまは出演陣にも「どんなタトゥーを入れたいか」を質問。お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也はコンビ名にちなんで「自由の女神」のタトゥーを提案、相方・屋敷裕政は名ボクサーのマイク・タイソンの「顔面タトゥー」が衝撃だったと触れていく。
さんまは「いつの間にか毛沢東が入っててな、マイク・タイソンは」と右腕に中国の政治家・毛沢東のタトゥーを入れていると解説すると、屋敷らは「タトゥーに詳しい」「ホントに憧れてるわ、この人」と苦笑した。
さんまは「ホンマに入れたくて...」
さんまは「俺、ホンマにもう入れたくて入れたくて」とタトゥーに憧れ続けてきたと熱弁。「でもこの歳になると入らへんねんて」と前置きして、「もう皮膚がしわくちゃで」と70歳の肌にはタトゥーを入れられないと嘆き笑いを誘う。
最後にさんまはフジテレビ・原田葵アナウンサーにも入れたいタトゥーについて質問。原田アナは「手首か耳の後ろに葵の葉っぱ」のタトゥーを入れたいと嬉々として語り、出演陣を「1番ヤバいな」「ホントに考えてたんだ」と騒然とさせていた。
高齢者のリスク
さんまのタトゥーへの熱い想いが語られた今回。視聴者も「70歳なのにタトゥーに詳しいさんまさん(笑)」「なんでタトゥーに詳しいの?w」と 思わず反応している。
さんまの主張通り、高齢者がタトゥーを入れる場合、免疫力の低下と皮膚のたるみに起因するリスクは無視できない。また、昨今でもとくに日本ではタトゥーへの偏見は根強いため、さんまがタトゥーだらけになればショックを受ける人もいるだろう。憧れるのは理解できるが、さんまが物理的に難しい年齢までタトゥーを入れなかったことを喜んでいるファンは多いはずだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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