森香澄、30歳で“意識的に変えたこと”を赤裸々告白 鈴木愛理も共感「わかる」
森香澄が『あざとくて何が悪いの?』に出演。30歳になってからの変化を明かすと、32歳の鈴木愛理も共感を示して…。

4月30日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に元テレビ東京アナウンサーの森香澄が登場。30歳となった彼女が“意識的に変えていること”を語り、共演者を唸らせた。
世代ごとのあざとテクニック
お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理がゲストを招き、世のなかの「あざと(い)テクニック」を検証・議論していく同番組。
今回は森と25歳のインフルエンサー・なえなの、人気恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(ABEMA)で人気を博した17歳の現役高校生タレント・「おひな様」こと長浜広奈がゲストで、各世代のあざとテクニックが紹介される流れとなった。
30代の森と鈴木
30代のあざとさについて語り合うなか、32歳の鈴木は「30代ってけっこう難しいよね、逆に。まんま直球でやると『まだそれやってるのか』って思われたりするので、ちょっと賢さが必要になってくるっていうイメージがちょっとだけありますね」と吐露。
30歳の森もそれに賛同し、「いまの子のあざとさってSNSを駆使してたりとか、なんかそういうのを込みでのあざとさ。私達はフィジカルのあざとさ」だと熱弁し、なえなの、長浜から羨望の声が漏れた。
10代は無邪気さ、30代は...
10代が無邪気さを武器にするのに対し、30代は「大人の余裕」や「上品さ」が最大の武器だと番組で解説されると、森と鈴木は強く共感。森は「たしかに30代は、上品だったら若干のボディタッチも余裕があるように見える」と指摘する。
「同じことを20代でやってしまうと、ちょっと『うわ、あざとい』って思われてしまうけど、30代なら『慣れてるのかな?』みたいな」と主張すると、鈴木も「『俺、翻弄されてる?』になるよね、30代だったら」と追従した。
30歳で“変えたこと”は...
山里が「品をまとわせるんだ」と唸ると、森は「そうです。私30代になって気品のある女性に憧れて、ちょっと動きを遅くするっていうのをやってます」と動きを変えていると言及。鈴木も「わかる」とうなずきながら、「しゃべり方と動きをちょっと遅くする」と笑顔をこぼした。
ゆったりとした動きやグラスを持つときに「肘をちょっと内側に入れる」など、大人の女性らしい動きを学んでいると盛り上がった森と鈴木。視聴者も「ちょっと動きを遅くするwww」と楽しんでいる。
令和のあざと女王と評される森が、30代を迎え次のフェーズに進んだようだ。これまで彼女に魅了されてきた男性陣は、上品で大人になった森にますます夢中になるに違いない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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