いとうあさこ、“死ぬ前に食べたい”沖縄グルメを熱弁 「あんまりおいしくて…」
2026.04.30 18:30
提供:Sirabee
いとうあさこさんは、沖縄の屋台村で出会った“ある料理”が忘れらず、自宅で試すも「あの味になんなくて」と語りました。

29日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演したお笑いタレントのいとうあさこさんが、「死ぬ前に食べたい」と思うほど、虜になった沖縄グルメを明かしました。
ソーキそば店で食べたグルメ
北海道出身の女性ゲストと、沖縄の女性ゲストが大激論を交わした今回。そうしたなか、MCの上田晋也さんから「おすすめの沖縄グルメ」を尋ねられたオアシズ・大久保佳代子さん。
去年、いとうさんとサザンオールスターズのコンサートへ行くため、沖縄を訪れたときの出来事を振り返ります。
大久保さんによると、そのとき偶然入ったソーキそばのお店で食べた「もずくキムチ」が「めちゃめちゃおいしかった」とのこと。

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「もずくがおいしいから...」
すると、いとうさんも「おいしすぎて(お店の)おばちゃんに言ったら、『冷凍で持ち帰れるよ』って、新聞紙でくるんでくれてね」と、当時を思い返します。
そんないとうさんは「てか、もずくがおいしいから...」と続けると、以前沖縄の屋台村で「もずくのおでん」という料理に出会ったエピソードを披露。
いとうさんいわく、その料理はもずくをさっとおでんのツユにくぐらせた料理なのだそう。
自作も「あの味になんなくて」
「あんまりおいしくて...沖縄の太もずくが手に入ったら、おだし作ってやる(作る)んですけど、やっぱあの味になんなくて...」と語ったいとうさん。
続けて「『死ぬ前に最後、なんか1個何食べたいですか?』って言われたら、これ(もずくのおでん)言う」と明かしていました。
『上田と女が吠える夜』はTVerで5月6日以上視聴可能
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)
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