MEGUMI、経営者としての苦労に西野亮廣も共感 スタッフの人間関係に悩み「飲み会ばっかりよ」
MEGUMIとキングコング・西野亮廣が『MEGUMIママのいるBar』で共演。経営者ならではの苦労を明かし…。

16日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)にお笑い芸人の枠を超えて多方面で活躍するキングコング・西野亮廣が登場。女優・MEGUMIと経営者目線で語り合い、共鳴する一幕があった。
経営者の顔を持つ2人
女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママになり、来店客(ゲスト)と仕事や恋愛・美容について本音トークを繰り広げる同番組。今回のゲストは西野で、仕事術や経営者としての悩みをぶつけ合う。
西野は「チームMEGUMIは何人ですか?」と質問すると、MEGUMIは「うちの会社自体は3人ですよ、私を含めて3人。あとは全部外注」「コアは3人、これは増やすつもりはなくて」「多くなればなるほどいろんな意見が混じってちょっと大変だなって思うから」と3人体制で成立していると明かす。
対して西野は「もう(スタッフが何人いるか)わかんない」と苦笑。日本とアメリカ・ニューヨークに会社があり、「ニューヨークの会社に誰が働いてるとか、もう知らないです」と把握できていないと嘆いた。
人間関係に苦労
「人間関係でギクシャクすること」はあるか尋ねられたMEGUMIは、各プロジェクトの外注先の熱量が高いため、外注先でのぶつかり合いがあると主張。「まぁまぁまぁ、やってくれてるしさ」とフォローするため「飲み会ばっかりよ」と笑いながら語る。
西野も「わかります」とうなずきつつ、「愚痴みたいになって申し訳ないんですけど...途中、育児してんのかいって思うときあります。スタッフ同士が『あの人にこんなこと言われました』とか、大人だったらなんとかしろよって思う」と上に立つ人間ならではの苦悩を共有した。
スタッフを怒るときは...
スタッフの人間関係の調整が大変だとMEGUMIが触れ、「どうしてんですか、そのときは?」と質問。西野は「もう僕はガン無視で、そういうことを言うスタッフをまったく評価しないっていうのを決めて。『やめろ』っていう、『もう大人なんだから』っていう」と解説する。
怒鳴りはしないが、イライラした感情を「出すし、ちゃんとブチギレる」と西野は告白。MEGUMIも怒るタイプで、「怖いよ。しかも私その日に怒んないから。『本当にこれ言うべきかな』って思って次の日に怒るからもっと怖いよ」「言うべきだなと思ったら『ちょっといいかな』って(呼び出して)」と笑顔で語り、西野も「怖っ」と悲鳴をあげていた。
プロデューサーや実業家・経営者としても成功するMEGUMIと西野だが、多くの上司や経営者が頭を悩ませる部下・スタッフ同士の人間関係には、ご多分に漏れず苦労しているようだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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