永野「まだそれやってるの?」 髙比良くるまの“先輩芸人への態度”を注意「昔のくるまじゃない」
『ひっかかりニーチェ』でこたけ正義感が令和ロマン・髙比良くるまへの不満を爆発。現場を目撃した永野も注意して…。

27日深夜放送『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまの“ある言動”にお笑い芸人・永野が苦言を呈すシーンがあった。
久々にゲストが登場
世のなかのひっかかることについて、永野と髙比良、テレビ朝日・三谷紬アナウンサーが語り合う同番組。今回は、現役弁護士芸人・こたけ正義感がゲスト出演した。
芸歴9年目、令和ロマンの1年先輩にあたるこたけ。まだまだ若手だが年齢が39歳だと明かすと、「けっこういってるんだ」と安心したような顔をする人にひっかかると持論を展開した。
先輩との関係性は?
弁護士という肩書きもあり、なかなか芸人扱いされない悩みもあるとこたけは吐露。飲みに行くなど、こたけのプライベートを知る髙比良は、普段は「ちゃんとした大人の私服」を着ていて、フェイスラインもシュッとして芸人ぽくないところが、先輩芸人もとっつきにくいのではと指摘する。
こたけは「でもくるまとかも怖がられそうな...先輩とかけっこうビビってるんじゃない?」と髙比良も先輩から敬遠されるタイプだと推測。髙比良は「だと思いますよ」とうなずいた。
収録前の髙比良は...
ここで先輩・永野は、「ちょっと気になったこと言っていい?」と収録前の髙比良について言及。こたけがスタジオに入ってきたときに、永野は積極的にこたけに話しかけたが、「くるまとか後輩ですよね? 別に挨拶して、こっちはこっちで話が続きますってやったとき、怖って思った」と髙比良は挨拶もそこそこに、こたけを無視して三谷アナとの会話を続けていたと主張する。
こたけも「めっちゃわかりました」「(同番組にはじめてゲスト出演して)1番仲良いのくるまじゃないですか。でも一言だけ挨拶してもう後ろ向いて(三谷アナと)しゃべりはじめて」と永野に賛同。
2人から「スゴい寂しかった」「そこの怖さ、くるまあるって」と責められた髙比良は、苦笑しながら「俺はこういうときはヨーイドンでしゃべりたかったんですよ」とカメラが回ったときに急にスイッチを入れてしゃべりたいタイプだと反論していた。
三谷アナにも苦言
こたけは止まらず、「前一緒に居酒屋とか行ったんも、あれもウソやったんかなって気持ちになるわけですよ。リセットされるから」と嘆く。永野は理解を示しながら、呆れて「まだそれやってんの?」と髙比良にツッコむ。
また、初対面の三谷アナが挨拶だけして髙比良とばかりしゃべっていたのが「1番怖い」とこたけ・永野は語る。髙比良が軽いあいさつだけで済ませて自分からしゃべりかけなかったと触れ、「昔のくるまじゃないよね。芸能人になっちゃったよね」と永野は強調していた。
珍しいやりとりに「ありがたい」
髙比良の変化、収録前の裏の顔に不満をこぼしたこたけと永野。視聴者からは「くるまにここまで言えるの永野しかいないからありがたい(どんな立場)」といった声も寄せられていた。
漫才賞レース・M−1グランプリを連覇、独自のお笑い論で多くの芸人・ファンから支持されるカリスマ・髙比良は、言動や主張をあまり否定されない、「注意しづらい存在」となっているようだ。髙比良になにかしらの不満を持ったとしても、こたけや永野のような気心の知れた間柄でなければ、気軽にイジったり、「寂しい」「怖い」と正直な気持ちをぶつけられないのかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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