たくろう、『M−1』1本目ネタめぐり“苦情殺到”の理由 「何も分かってねーじゃねーかって」
昨年の『M−1』で優勝したたくろうの赤木裕ときむらバンド。じつは大会で披露したネタの“ある部分”に苦情が…。

お笑いコンビ・たくろうの赤木裕ときむらバンドが27日深夜、トーク番組『にけつッ!!』(読売テレビ)に出演。あるネタをめぐり苦情が殺到していたことを明かした。
ネタを磨き続け王者に
たくろうは、昨年の漫才日本一決定戦『M−1グランプリ 2025』で王者に。ファーストラウンドではプロボクサー井上尚弥の名前を出し、リングアナウンサーのネタを披露して爆笑をかっさらった。
無名時代からたくろうを知っている同番組MCの千原兄弟・千原ジュニアは、「井上尚弥くんの呼び込みをやりたいって言って...。7年かけてこんな面白くしたんやと」と感動する。
ボクシングファンから苦情殺到の理由
しかし、じつはボクシングの知識がないというたくろう。ネタのなかでは「身長160センチ、体重59キロ、スーパーフライ級」と紹介していたが、実際のスーパーフライ級の体重は52.16キロまでとなっている。
この雑な設定により「ボクシングファンからめっちゃ苦情来てんて」とジュニアは暴露。きむらは「『何も分かってねーじゃねーかお前ら』っていうことで...」と苦笑した。
ケンコバとジュニアはフォロー
MCのお笑い芸人ケンドーコバヤシは「でも、それぐらいにしといたほうがネタの幅が広がるというか」、ジュニアも「詳しかったらまた違うからな。詳しいのがまた冷めてしまうから」とフォロー。
赤木は「僕は確認したことがある。『(体重)多くないですか?』って言ったら、(木村が)『合ってるで』って言ったことあって。僕の責任ではない。でも、結果的によかったのかもしれない」と言い訳をして笑わせた。
ボクシングファンからすれば納得いかないのは当然だが、ジュニアが言うように「詳しすぎると冷める」という側面も確かにある。漫才はあくまでフィクションであり、デフォルメされた世界観が笑いを生む。知識がないからこそ型にハマらない自由な発想が生まれた、好例と言えるのではないだろうか。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
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