『イッテQ』旅行先の印象を左右する“意外なもの” みやぞんのエピソードに共感の声
みやぞんさんは、修学旅行でお世話になったタクシー運転手の言葉が忘れられないといいます。

25日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、お笑いタレントのみやぞんさんが出演。
忘れられないタクシー運転手とのエピソードを明かしました。
パフォーマーを日本に招いてロケ
この日は、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するパフォーマーの男性を日本に招き、彼との待ち合わせの前にオープニングを撮影していたみやぞんさん。
今回が初来日となる彼の「富士山を見てみたい」という希望で、ロケ地が山梨県甲府市に決まったことが伝えられると、みやぞんさんは「じゃあ、我々が日本の顔になりましょう!」と切り出しました。
修学旅行でお世話になった運転手の言葉
みやぞんさんは、修学旅行で京都と奈良を訪れたときに「初めてタクシーに乗ったんですよ、そのときのタクシードライバーがいい人でね...」と回顧。
「(お客さんが)初めて『これが京都か、奈良か!』ってなったときに、タクシーのドライバーがスゴい不貞腐れたりとか態度が悪かったら、京都全体が良くないと思われちゃう。...なんてことを聞きましてね」と、その運転手の心構えに感銘を受けたといいます。
第一印象の大切さに「確かに...」
みやぞんさんは「なので、(今回のパフォーマーは)我々日本人と接触するの初めてですから、『JAPANいいぞ!』と思ってもらえるような、そんな感じにしましょう」と話し、みやぞんさんはその後見事なパフォーマンスを習得していました。
旅行などで初めて訪れた場所で、タクシーや宿泊先などその土地で初めて接した人の印象は、思っている以上に強く印象づけられてしまう点には、スタジオからも「あ~」「確かに」といった声が。
視聴者からも「みやぞんのタクシー運転手の話分かるわ〜」と共感する声が上がっています。接客業ではなくても、初対面のときの態度や言葉遣いは、本人が思っている以上に相手のなかで強く印象付けられていることを、改めて意識したいですね。
『世界の果てまでイッテQ!』は2月1日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
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