ギャル曽根、食べる仕事をするとき「絶対に言わないこと」 プロ意識にスタジオ感心
食べる仕事をするうえで、ギャル曽根さんが心がけていること。これは本当にすごい…。

21日放送の『人間研究所 ~かわいいホモサピ大集合!!』(中京テレビ・日本テレビ系)に、大食いタレントのギャル曽根さんが出演。
「苦手な食べ物」について訊かれた際、彼女のプロとしての姿勢に、共演者たちが感心する一幕がありました。
主役は私ではなく「食べ物」
「一週間全て食べる仕事が入ることもある」というギャル曽根さんは、「テレビで食べているときは、主役は食べ物だと思っているので、鏡を見ながらとか、どうやったらおいしそうに食べられるかとか、食べ物が良く見えるように」日々研究しているそう。
そのため、仕事で食べることと「(普段の食事とは)ちょっと違う」そうで、仕事で「カレー5キロ食べた後に、(食べたいなと思ったら)焼肉食べに行きます」とも話し、共演者たちを驚かせました。
「苦手なものはあるんですか?」と訊かれたら...
共演者から「苦手なものはあるんですか?」という質問が上がると、スタジオでは「キツイよな、嫌いなものを大量に食べなきゃいけないんだもんな...」といった声が。
これにギャル曽根さんは「食べられないってものはあんまりない」とコメント。
「強いて言えば“これじゃないほうがいいな”はある?」と追求されると、ギャル曽根さんは「なくはない」と、途端に言葉を濁しはじめました。
プロとして徹底した姿勢に感心
この様子に、共演者から「観てる人に、おいしくないって思いながら食べてるって思われるのが嫌なの?」と問われると、ギャル曽根さんは「嫌だ。もちろん主役は食べ物なので、私は苦手かもしれないけど、観てる人はそうじゃないから」と、苦手な食材については絶対に公言しないようにしているそう。
この彼女のプロとしての姿勢には「私たち視聴者が知らないほうがいいってことですね」と、感心する声が上がりました。
曽根家、お米の調達方法が業者レベル
一方で、ギャル曽根さんはとにかく「お米が好き!」だそうで、「(最近は)値段が上がって大変なんですけど、私は元々すごい食べるって分かっているので...」「知り合いの農家さんとお米を契約してるんです」とも告白。
「そのお米を今年は何キロ食べますっていうのを申告して...」契約しているため、米不足の時期も凌ぐことができたのだとか。ギャル曽根家は、子供たちも大食いの才能を開花させつつあることが知られており、さすがのスケールです...!
これにスタジオでは「安いときも余ってるときもちゃんと買いますからっていうのをやってるんだ...」「それ、レストランとかがやることじゃん!」「個人でそんなことできるの!?」と、再び驚く声が相次いでいました。
『人間研究所 ~かわいいホモサピ大集合!!』は1月28日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
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